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女友達「オタクってまじ無理」→ 私「辞めることにした」頼れる手札が無くなった瞬間の"選ばない友人"に「強いな」

  • 2025.10.7

大学生のゆいなさん。入学後のオリエンテーションをきっかけに、美姫さん・華さんと仲良くなります。しかし、次第に二人は授業をサボるようになり、ゆいなさんに頼るばかり。

授業中に寝ていてノートが取れていない、寝坊で出席ができないなどの友人の行動に「全て自己責任では?」とモヤモヤが募っていました。

そんな中、再びゆいなさんのモヤモヤをさらに深める一幕が...

3人グループから少しずつ距離を置いたら、楽になった

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ママリ

美姫さんと華さんが、同じ学部の男子が遊んでいる光景をバカにしていました。その様子を見て、ゆいなさんは自身がオタクだとバレたくないと感じます。

自分の気持ちに正直になり、2人から徐々に距離を取るようになったゆいなさん。翌年の時間割を決める時期がやってきたのですが…

2年生になり、新たな時間割を決めることになった三人。華さんは教職の授業を辞めると宣言しました。

その後、ゆいなさんも今期で教職の授業を辞めることに。美姫さんへ伝えると、指導案作成もゆいなさんに頼る気で、「ひとりにしないで!辞めるのはその後でもいいじゃん!」と自分本位な発言が飛び出しました。

美姫さんを突き放すのではなく、不安を払拭できるように言葉をかけてあげたゆいなさん。しかし、美姫さんはかつてバカにしていた男子へ近づき、助けてもらおうと声をかけます。その様子を見て、ゆいなさんは「強いなぁ〜」と呆れてしまうのでした。

ゆいなさんは、相手との適切な距離を保ち、自分の意思を伝えることができました。さらに、突き放さず、相手を思いやる声かけができる姿勢は素晴らしいですね…!

マンガ:ゆいな(@yuina.kajima)

 

 



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