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友人が腹痛で「ちょっとトイレ行ってくる…」→真っ赤なウソだった!?隠れて向かった先と“静かな裏切り”に絶句

  • 2025.10.2

大学生のゆいなさん。入学後のオリエンテーションで同じ高校出身の美姫・華と仲良くなり、一緒に行動するようになります。

大学1年の後期頃から友人二人は授業をサボるようになり、2年生に上がってからはゆいなさんを頼るばかり。高校時代からの親友である朱音に相談したことで、二人のことは嫌いなわけじゃないと自覚したのですが…?

「楽しさはウソじゃない」モヤついても一緒に過ごしたい友達

美姫に誘われ、三人でクレープを食べにいくことになりました。しかし、行列になっているため、今日は諦めることに…。

授業前、美姫が「めっちゃお腹痛い…」と退席してしまいます。

授業が終わり、美姫を心配していたゆいなさんの目に飛び込んできたのは、美姫と華が楽しそうにクレープを食べる姿。二人のやりとりを想像しながら、「三人で行きたかったなぁ…」と思い、少しずつ距離を置くことにしたのでした。

二人のことが嫌いじゃないと自覚した矢先に、このような光景を目にすると自分の気持ちを軽んじられていると思ってしまいます。時には、自分を大切にしてくれる関係を選ぶ勇気も必要なようですね。

マンガ:ゆいな(@yuina.kajima)

 

 



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