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評価Sだった私→友人「頭良いんだね」“褒め言葉”にカチン…思わずツラくなる理由は?「何も知らないくせに」

  • 2025.9.26

大学へ入学し、学部内に友人がいないと不安になっていた主人公のゆいなさん。

しかし、オリエンテーションで同じ高校の美姫、華と仲良くなり、ボッチを回避できたとゆいなさんは安堵します。必修科目も多く、共に助け合おうと、時間割を合わせて一緒に行動するようになりました。課題をはじめ、テストやサークル活動、バイトなど、バタバタする日々。

青春を感じさせれる毎日、1学期があっという間に過ぎ去り、成績が渡される時が来て…

評価Sなのに「頭いい」と言われたくない…つらくなる理由は?

返却された成績表を受け取り、ゆいなさんは肩を落とします。学部3位以内に入ることを目標にしていましたが、結果は5位。「1位じゃなきゃ意味がない」と言われて育ったゆいなさんにとって、この成績は満足の行くものではありませんでした。

しかし、ゆいなさんの成績を見た2人から「頭良いんだね!」と言われ、違和感を覚えます。

2年生になった3人。選択した時間割を見せ合っていると、美姫からゆいなさんが選択した授業に不満を言われました。さらに、その教授から気に入られていると羨ましがられたゆいなさん。

「何も知らないくせに」と怒りが込み上げてきて、思わず言い返しそうになります。けれども、自分が深読みしているからだと思い、自己嫌悪に陥ってしまうのでした。

言いたいことを我慢してしまう関係は、心が疲れてしまいそうです。小さな違和感を言葉にすることが大切ですが、この関係性が壊れてしまうかも…という怖さも考えると、勇気がいることなのかもしれません。

マンガ:ゆいな(@yuina.kajima)

 

 



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