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母「嫌いだわ」4歳・娘のわがままにブチギレ → 押し付けられた"親心"。憧れの母親を思い返して至った結論とは

  • 2025.10.6

しんごさんは、妻・竹子さんと生まれたばかりの娘・さつきちゃんとの3人で暮らしています。竹子さんはサバサバした性格で、あまりおしゃれに興味がないタイプ。

これからの教育費なども考え、フリマサイトで購入した毛玉だらけのベビー服をさつきちゃんに着せる竹子さんと、可愛い服を着させてあげたいしんごさん。

2人の価値観が交わることはなく、子育ての主導権を持つ竹子さんに、しんごさんの意見が採用されることはほとんどありません。数年後、さつきちゃんは4歳に。そして、弟のゆうきくんが産まれました。

ピンクの洋服が着たいという訴えに、竹子さんは…?

ゆうきくんもいずれ着られるように、青い服を購入した竹子さん。ですが、さつきちゃんは「ピンクの服がいい」と話します。

すると竹子さんは鬼の形相で、「お母さんピンク嫌い~!」とさつきちゃんに言い放ちました。さらに、「男の子がピンクを着てたら変」だとまでいう始末です。

竹子さんにとって憧れの存在だった母親もまた、おしゃれには興味がない人だったよう。竹子さん自身も、なぜ母親がピンクが嫌いだったのかははっきりと思い出せないようですが、竹子さんの“ピンク嫌い”は、少なからず母親の影響もあったようです。

“おしゃれよりも大事なことはある”という親心を、さつきちゃんもいつか分かってくれる…今の竹子さんは、そう信じているのでした。

確かに、子どもにとって大事なことは見た目だけではありません。とはいえ、さつきちゃんの“ピンクの洋服が着たい”という気持ちも大切にしてあげたいものですね。

マンガ:神谷もち(@神谷もち)

 

 



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