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指しゃぶりをしなくなった息子… 保育士が放った魔法の一言”に「発想とユーモア最高」「プロの仕事だ」

  • 2025.8.31
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photoAC(画像はイメージです)

子どもの指しゃぶりに悩む保護者は少なくありません。どんな方法を試してもやめられず、「もうどうしたらいいの?」と困り果てている方もいるのではないでしょうか。

はるぐれお(@harugureo)さんが、「保育園の先生の“魔法の言葉”で指しゃぶりがおさまった」という話題をX(旧Twitter)に投稿し、「きっかけって大事」「私も言ってみようかな」と注目を集めています。

いったいどのような言葉だったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

子どもの習慣を直そうと、専門書を読み込み、あの手この手を試す保護者の方も多いでしょう。けれども、なかなか効果が見えず、気持ちが折れそうになることもあります。

そんな中で、保育園の先生のたった一言がきっかけとなり、子どもの指しゃぶりがぴたりとおさまったというエピソード。まさに「さすがプロ!」と感心せずにはいられません。

先生方が子ども一人ひとりをよく観察し、温かいまなざしで向き合っていることが伝わってきますね。

先生の発想とユーモア最高

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

素敵な先生。きっかけって大事ですね♪ちなみに長男は、私の二の腕を噛むのが好きで
周りから辞めさせる様に言われた時に、私が「好きな時期は満喫させなあかんやろ。大人になっても噛まんやん?」って言った時期から噛まなくなりました笑 聞いた?分かった?のかは分かりません。
ワイも言ってみようかな
これ我が子に言ったらいいよって差し出された笑
先生の発想とユーモア最高
プロだ、プロの仕事だ!

コメント欄には、先生を称賛する声が多く寄せられました。一方で、「うちの子には効果がなかった」という声も。

先生はきっと、その子の性格や気質を丁寧に見極めたうえで、この言葉を選んだのでしょう。魔法のように効いたひと言は、専門書に載っている定型のアドバイスではなく、その子だけに届く“特別なアプローチ”だったのだと思います。

子どもの習慣に悩んでいる保護者の方も、もしかすると身近な人の何気ない言葉が、思いがけず「魔法のひと言」になるかもしれませんね。

取材協力:はるぐれお(@harugureo)さん