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「正座して観ました」7月期『話題ドラマ』“ついに迎えた最終回”に大反響…「なんていったの?」“ラストシーン”に集まる疑問の声

  • 2025.9.18

9月11日、木曜ドラマ『しあわせな結婚』(テレビ朝日系)が最終回を迎えました。放送開始から「正座して観ました」「この瞬間を待ってた」と期待の投稿が相次ぎ、放送終了後には感想と考察でSNSがにぎわいました。特に大きな話題を呼んだのが、エンディング直前の“あるひと言”。一体何と言ったのでしょうか?

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阿部サダヲ 松たか子(C)SANKEI

胸を打つ結末に称賛の声

最終回のトーンは、サスペンスの緊張感を残しつつも人間ドラマとしての温かさが際立つ内容となりました。

迎えた最終回に対し、「脚本と演技が噛み合って胸がいっぱい」「2人の距離感の描き方が丁寧」「音楽と光の使い方が美しい」と完成度を称える声が続々。「もう一周観直したい」「毎話の伏線がきれいに響いた」と、シリーズ全体の構成を評価するコメントも目立ちました。

特に原田幸太郎(阿部サダヲさん)とネルラ(松たか子さん)が並ぶ静かなラストには、「言葉少なめなのに感情が伝わる」「視線だけで語る名場面」と称賛多数…。

「なんて言ったの?」寝言をめぐる戸惑い

そして注目をさらったのはエンディング直前、ネルラがつぶやいた寝言です。視聴者からは「最後イタリア語?」「なんて言ったの?」と疑問が殺到。「寝言は日本語でお願い」といったユーモア混じりの声も。

実際に口にされたのはイタリア語で、「Quando moriremo saremo insieme(死ぬ時は一緒よ)」 というフレーズ。寝言という形で語られた愛情表現がラストに置かれたことで、作品全体を象徴する印象的なシーンとなりました。

SNSに広がった熱い反響

ネルラがつぶやいた寝言の意味が分かると、SNSは一気に感動の声で埋め尽くされました。

かつて“死”を共にするよう迫られたこともあったネルラが、幸太郎の隣では穏やかに「死ぬ時は一緒よ」と口にする――その違いが、2人の関係の深まりを象徴していると感じた視聴者も多かったようです。「最後のひと言で涙が止まらなかった」「究極の愛情表現だと思う」といった投稿が相次ぎ、ラストの余韻を語るコメントが続出。

最終回放送後もトレンド上位に入り続けるなど、大きな盛り上がりを見せました。

謎と愛を同居させたエンディング

『しあわせな結婚』最終回は、謎解きのカタルシスと、2人が紡ぐ静かな確信を両立させました。イタリア語の寝言は“愛のかたち”を凝縮したサインとして、そのひと言をきっかけに視聴者の間で感動と考察が広がっています。

SNSにあふれた反響が示す通り、本作は“マリッジ・サスペンス”の枠を超え、愛と不可思議を抱きしめる物語として記憶に残る最終回となりました。

『しあわせな結婚』はNetflixでも配信されているので、見逃した方はぜひ観てみてはいかがでしょうか。


※記事は執筆時点の情報です