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「どういうこと?」MCニノなのに司会じゃない…二宮和也の『冠番組』で起きた“異変”にファン騒然

  • 2025.9.16

二宮和也さんの冠バラエティ『ニノなのに』(TBS系列で毎週水曜夜に放送)。9月10日に放送された『ニノなのにSP』では、番組開始以来初めての“異変”が起きたとしてSNSがざわついています。

視聴者にとって“MC=二宮さん”が当たり前でしたが、今回の放送では彼が司会席に座らず、自らロケに挑戦。実際の進行役を担ったのは俳優・河内大和さんでした。この異例の展開に「どういうこと?」「まさかニノが司会じゃないなんて」と驚きの声が広がっています。

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(左から)河内大和、二宮和也 (C)SANKEI

「ニノじゃないの!?」驚きの声続出

放送を見た視聴者からは、「MCは二宮くんだと思っていた」「完全に司会すると思っていたから意外」といった驚きの声が続出しました。普段とは立場が逆転し、挑戦者として企画に参加する二宮さんの姿に「MCなのに挑戦してるの面白い」「想像の上をいく演出」との声も。

中には「逆に河内さんが司会で新鮮」「こういう裏切りがあるから番組が映える」と前向きに受け止める意見もあり、SNSは戸惑いと盛り上がりが入り混じる状況となりました。

企画の内容は“脱出ゲーム”

今回の異変の背景には、二宮さんが自身主演映画『8番出口』の告知をかけて挑んだロケ企画があります。

舞台は8つのブロックに分けられた商店街。仕掛けられた“異変”をすべて見つけるまで帰れない脱出ゲーム形式で、成功しないと映画の告知ができないというルールが課されていました。不正解ならランナーたちに競歩でスタート地点へ戻される“強制振り出し”という過酷な罰も。

商店街には豪華アスリートやスペシャルゲストが登場し、バラエティとは思えないスケール感に視聴者は驚かされました。「こんな本格的な仕掛けがあるなんて」「見ていてハラハラした」といった感想も広がり、挑戦する二宮さんの姿に大きな注目が集まりました。

司会を務めた河内大和とは?

今回、番組の進行役を務めたのは俳優の河内大和さん。映画『8番出口』での熱演が話題になりましたが、これまでに舞台『マクベス』や『ハムレット』などの大作に出演し、ドラマ『VIVIANT』などにも登場しています。

SNSでは「河内大和さんって誰?と思ったけど司会もできるんだ」「俳優なのに進行も自然」と驚きの声が上がり、彼の存在感に注目が集まりました。「これを機にファンになりそう」「新しい一面を見られた」と好意的に受け止める声もあり、思わぬキャスティングが番組の話題性を一層高める結果となりましたね!

“異変”が仕掛けた大盛り上がり

二宮和也さんの冠番組『ニノなのにSP』で起きた“異変”は、MCであるはずの本人がロケ挑戦者に回り、司会を俳優・河内大和さんが務めたことでした。

SNSでは「驚いた」「予想外すぎる」と戸惑いの声があふれる一方、「こういう裏切りが面白い」「河内さんの新しい魅力を知れた」と歓迎する声も多数。映画『8番出口』の告知をかけた脱出ゲームという仕掛けが、番組の話題性を一気に押し上げたとも言えそうです。まさに番組タイトル通りの“ニノなのに”が視聴者を惹きつけ、次回以降への期待も高まっていることは間違いないですね!


※記事は執筆時点の情報です