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この秋重宝する【カーディガン】実はバランスが意外と難しいんです…!“グッと垢抜ける黄金比”とは…?

  • 2025.10.4

季節問わず活躍する定番アイテム「カーディガン」。シンプルなものから個性的なデザインまで幅広く、ワードローブに必ず1枚はありますよね。

羽織るだけで便利なアイテムですが、そのまま着るとなんだか普通で無難なコーデになりがち。

でも実は、ちょっとした“黄金比”を意識するだけで、いつものカーディガンがぐっと洗練されて見えるんです。今回は失敗例も交えながら、大人世代におすすめの着こなしバランスを解説します。

【黄金比1 ショート〜ミドル丈編】上下4:6で即スタイルアップ!

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筆者撮影

オンオフどちらにも使いやすいのが腰〜ヒップにかけてのミドル丈。最近はおへそまでのショート丈も人気ですが、30・40代におすすめなのは「上半身4:下半身6」のバランスです。

カーディガン自体の丈感がそのまま黄金比になっていればOK。もしヒップが隠れるくらいの丈なら、インナーをコンパクトにまとめて4:6に調整しましょう。

トップスを軽くインしたり、ベルトでウエスト位置を見せたりするだけで、簡単にスッキリ見えが叶います。

【黄金比2 ロング丈編】3:7で縦ラインを引き立てる!

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筆者撮影

縦のラインを強調してくれるロング丈のカーディガン。ただし丈が長く分量が多いため、中に合わせるアイテムでひと工夫が必要です。例えばざっくりニットとハイゲージニットでは、見た目の重さがかなり変わってくるんです。

カーディガンの分量感に合わせて3:7もしくは4:6に微調整すると、重さを感じさせずにすっきり見せることができます。今っぽく着るなら細身パンツより、ワイドパンツやリラックス感のあるボトムスの方がしっくり馴染みます。

ロングワンピースと重ねてもOKですが、その場合もワンピースに“落ち感”のある素材を選ぶと好バランス。

全体を縦長にまとめることで、自然に体型をカバーできるのも嬉しいポイントですね。

まとめ:黄金比で“無難”を“オシャレ”に変える!

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筆者撮影

カーディガンは便利ですが、着こなし次第で「普通」に見えてしまう落とし穴も。

ショート〜ミドル丈は4:6、ロング丈は3:7を意識することで、誰でも簡単にスタイルアップが叶います。

シンプルなアイテムこそ“黄金比”を味方につけるのが大人世代の賢い選択。次にカーディガンを羽織るときに試してみてくださいね。


ライター名:Hana

ファッション関係のお仕事歴20年以上、「いくつになってもファッションで魅力的な大人女子を目指す」がモットー。