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「その着こなし、実は“太って”見えてるかも」秋に履きたい”ロングスカート”大人はどう着こなす?【NG・OKを徹底比較】

  • 2025.10.3

上品で女性らしい雰囲気を演出してくれる万能アイテム「ロングスカート」。

実は着こなしを間違えると、せっかくのオシャレがビジネスっぽく堅い印象になってしまうこともあります。

とくにタイトなシルエットのロングスカートは、合わせるトップスや小物次第で印象が大きく変わるので注意が必要です。

今回は、タイトスカートを例にNGとOKの着こなしを比較しながら、大人が意識したいポイントを紹介します。

NG例:トップスもタイトだと太って見える

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出典元:筆者撮影

タイトスカートは体のラインを拾いやすく、きれいめな印象を与えてくれる反面、タイトなトップスに合わせると、上下ともにぴったりしたシルエットになり、全身のバランスが取りづらくなり体型を強調しすぎてしまうことがあります。

たとえば、リブニットやカットソーなどフィット感の強いアイテムを合わせると、腰回りやお腹周りが気になる方はより目立ってしまい、むしろスタイルダウンして見えることも。

今回は白のスカートですが、黒になるとビジネスシーンのような堅い印象になり、おしゃれしている感が薄れてしまうこともあります。

OK例:トップスはオーバーに◎重ね着できる秋にはもってこい!

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出典元:筆者撮影

大人がタイトスカートを取り入れるなら、トップスにゆとりを持たせてバランスを取るのがおすすめです。

秋は重ね着が楽しめる季節。

タイトスカートにシアーブラウスやシャツを合わせることでこなれた印象になれます。

もう少し肌寒くなったらオーバーなニットを合わせることで、下半身のラインをさりげなくカバーしつつ、余裕のある大人の雰囲気を演出できます。

また、ウエストインせずに裾をアウトして着ることで、お腹周りをカバーしつつ縦長効果を演出できるのも嬉しいポイント。

足元にはブーツやローファーを合わせれば、季節感もアップして洗練されたスタイルに仕上がります。

まとめ:バランス良くロングスカートを着こなしたい

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出典元:筆者撮影

ロングスカートは大人の女性らしさを引き出してくれるアイテムですが、シルエットやトップスの組み合わせを意識しないと残念な印象になりがちです。

トップスまでタイトにすると全身のメリハリがなくなり太って見えてしまいますが、オーバーサイズや重ね着を取り入れることで、体型カバーとこなれ感を両立できるのが魅力。

バランスを調整しながら、自分に合ったシルエットを見つけることが、ロングスカートを素敵に着こなす一番のポイントです。

この秋は、ぜひロングスカートを主役に、大人っぽくて垢抜けたスタイルを楽しんでみてください。


ライター名:Sara
アパレル職経験ありのアラサー。等身大のファッションやメイクが大好きで日々研究中。UNIQLO、GU、しまむらを中心にアラサーならではの悩みをカバーできるファッションを探求し、おしゃれを楽しんでいる。