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【最高気温28度】何を着るのが正解…?→楽ちんだけどおしゃれ見えする正解コーデ3選

  • 2025.9.25

猛暑のピークが過ぎ、朝晩に秋の気配を感じるようになった今日この頃。毎日の洋服選びが一層悩ましくなりますよね。

特に「最高気温28度」という予報の日は要注意。日中は少し汗ばむ陽気でも、時間帯や室内では肌寒く感じることもあり、何を着るべきか頭を悩ませる方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、そんなスイッチシーズンの服装問題を解決する、おしゃれで快適な残暑コーデを3パターンご紹介します。

コーデ①:羽織るだけで旬顔に。「半袖ジャケット」で楽ちん洒落見え

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筆者撮影

猛暑の間は少しお休みしていたレイヤードスタイルも、この時期なら快適に楽しめます。残暑のおしゃれをアップデートするなら、まず注目したいのが「半袖ジャケット」です。

いつものトップスとのボトムスのワンツーコーデにさっと羽織るだけで、きちんと感とこなれ感が両立したスタイリングが簡単に完成します。シルエットは、程よくゆとりのあるオーバーサイズが断然今っぽい。体のラインを拾わず、風通しが良いのも嬉しいポイントです。

かしこまりすぎず、ラフなムードを演出できる半袖ジャケットは、まさに今の時期にぴったりの主役級アイテムです。

コーデ②:体温調節の味方。「ジレ・ベスト」で賢く重ね着

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筆者撮影

日中と朝晩の寒暖差が気になるこの時期、「半袖一枚では少し心配…」と感じる日も多いはず。そんな時に頼りになるのが、ベストやジレといった袖なしの羽織りものです。

カーディガンほど本格的でなく、体をほどよく温めてくれるので、まさに最高気温28度の日に最適。真夏には暑く感じられたレイヤードも、この時期なら軽やかな印象に仕上がります。縦のラインを強調してくれるので、スタイルアップ効果も期待できますよ。

インナーには快適なTシャツやカットソーを合わせれば、日差しが強い時間帯も安心。機能性とおしゃれを両立できる賢い選択です。

コーデ③:秋を先取り。「チェックシャツ」を小物感覚でプラス

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筆者撮影

秋のムードをいち早く取り入れたいなら、「チェックシャツ」がおすすめです。羽織りとして使うのはもちろんですが、残暑が厳しい日には、着こなしのアクセントとして活用するのが上級者テクニック。

例えば、シンプルなTシャツやパンツスタイルに、腰巻きでプラスするだけでコーディネートに立体感とリズムが生まれます。視線が上に集まることで、さりげないスタイルアップ効果も。もちろん、肌寒くなったらすぐに羽織れるという実用性も兼ね備えています。

まとめ:プラスワンの「軽めの羽織り」が残暑コーデの鍵

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筆者撮影

最高気温28度の日の残暑コーデを3パターンご紹介しました。快適さとおしゃれを両立する鍵は、「本格的なアウター未満の、軽やかなプラスワンアイテム」にあるようです。

  • ①「半袖ジャケット」: 羽織るだけでトレンド感とこなれ感を演出。
  • ②「ジレ・ベスト」: 賢く体温調節でき、縦ラインでスタイルアップも。
  • ③「チェックシャツ」: 腰巻きなどで小物として使い、秋を先取り。

これらのアイテムを一つ持っておけば、日々の気温変化にも柔軟に対応できます。服装に悩みがちな季節の変わり目こそ、新しい着こなしに挑戦するチャンス。ぜひ、明日からのコーディネートの参考にしてみてください。


ライター名:Hana

ファッション関係のお仕事歴20年以上、「いくつになってもファッションで魅力的な大人女子を目指す」がモットー。