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「その冷蔵庫が金運を止めているかも」占い師が教える、“見逃しがちなNGキッチン風水”とは?

  • 2025.9.27
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出典:photo AC(※画像はイメージです)

キッチンは「火」と「水」という強いエネルギーが交差する場。家庭の金運や健康運を大きく左右する重要な場所といわれています。ところが、何気ない使い方や見逃しがちな習慣が、実は運をせき止めているかもしれません。今回は、思わずやりがちな“NGキッチン風水”を解説します。

運気が下がるキッチンのNG

包丁を出しっぱなしにしている

包丁は「縁を切る」象徴とされ、刃がむき出しのまま放置されると良い運気まで断ち切ってしまうといわれます。本来、刃物は強い気を持つため、視界に入るだけで気の流れを乱してしまうのです。キッチンに入ってきた金運や人間関係の縁を無意識に遠ざける原因になるので注意が必要。使用後はきちんと洗って拭き取り、シンク下や専用の収納にしまい、外から見えない状態にしておくことが開運の基本です。

鍋やフライパンを積み重ねて収納している

鍋やフライパンを重ねて収納していると、気の流れが押しつぶされて停滞するといわれます。本来、調理器具は「食を生み出す器」であり、エネルギーを循環させる存在です。しかし重なり合った状態は「運を押しつぶす」象徴となり、金運や家庭運まで停滞させる原因に。さらに取り出しづらさが日常の小さなストレスとなり、それが積もることで運気の低下を招きます。できれば立てて収納したり、仕切りを活用してひとつずつ整然としまうのがおすすめ。使いやすい状態に整えることが、料理をするたびに運気を高める秘訣です。

洗った食器が山積みになっている

水切りかごに乾いた食器を山積みのまま放置していると、そこに淀んだ気が吸い寄せられてしまいます。食器は「食のエネルギー」を運ぶ器であり、山積み状態は停滞や不調を招く原因になるのです。せっかくの食事も運気を下げてしまう恐れがあるので要注意。乾いたらすぐに棚へ戻すのが理想です。使うたびに循環を生む習慣が身につけば、家庭の食運や金運の流れも自然に整っていきます。

水や油汚れが床にはねている

キッチンの床は、実は運気の通り道。そこに水や油が飛び散ったままになっていると、気の流れをすべらせて逃がしてしまうとされます。小さなシミやベタつきが積み重なることで、知らぬ間に金運や健康運が目減りしてしまうのです。料理や洗い物の後は、サッと一拭きするだけで気の巡りが変わります。床が清潔で光を反射するようになると、空間全体の居心地も良くなり、自然と良い運気を呼び込みやすくなるでしょう。

油はねガードを使っている

コンロ周りの油はねガードは便利ですが、油がこびりついたままになると邪気をため込みやすい“負の板”に変わります。その状態を放置すると、キッチンの気が重くよどみ、金運や健康運に悪影響を及ぼすのです。むしろガードに頼らず、料理後にその都度こまめに拭き取る方が気の流れはすっきりします。清潔さを保つことで、料理をするたびに明るいエネルギーが循環し、運を下げるリスクを小さくできるのです。



監修・著者:恋愛占い師 レイナInstagram
「もっと輝ける毎日へ」をモットーに、恋愛占い師として活動。
西洋占星術・タロットカード・オラクルカードを用いた占いで女性を中心に支持を集め、フォロワー数は2.8万人、鑑定数は5000を超える。