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「家の北にこれを置いて!」占い師が教える、“方位別ラッキーアイテム”とは?

  • 2025.9.25
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

住まいは金運の流れをつくる大切な場所です。中でも、方角に合った開運アイテムを置くことで、その効果を最大限に引き出すことができます。間違った場所に置けば効果は半減しますが、正しい場所に整えれば、金運はぐんぐん巡り出すのです。今回は、金運を高める方位別のラッキーアイテムをご紹介します。ぜひ取り入れて、家に豊かさの波動を呼び込みましょう。

金運アイテムと置くべき方角

西に貯金箱

西は金運を象徴する方位であり、財を蓄えるエネルギーを持っています。この西を整えることで、収入や臨時収入を招きやすくなります。そこでおすすめなのが「貯金箱」を置くこと。黄色や金色の貯金箱は金運をさらに高める効果があります。ただ飾るだけでなく、実際に小銭を入れる習慣をつけることが大切です。貯金箱にお金を託す行為そのものが「豊かさを育てる儀式」となり、自然と蓄財運が上昇していきます。

東に本棚

東は成長や発展を象徴する方位で、仕事運や勉強運と深く結びついています。ここを整えることで、知識や経験が豊かさに変わり、金運が上昇します。東に本棚を置き、参考書やビジネス関連の本を揃えることで、知恵と学びのエネルギーが活性化されます。積極的に知識を取り入れる姿勢が、収入増やキャリアアップを後押しするのです。家で仕事をする人は、東側をワークスペースにするのも吉。学びの気が流れ込み、金運が強化されます。

北東にパワーストーン

北東は鬼門と呼ばれる方位で、悪い気が入りやすい場所です。そのため放置すると金運が乱れやすくなります。ここに置くべきなのは、魔除けと金運アップの両方に力を持つパワーストーンです。特におすすめは、洞察力を高め仕事の収入を上げる「タイガーアイ」、貯蓄運を強化する「トパーズ」、商売繁盛を呼ぶ「シトリン」。これらを浄化した状態で北東に置けば、鬼門からの悪い気をはねのけ、金運を安定させることができます。

南に芸術品

南は人脈や名誉、そして仕事の成功を象徴する方位です。ここに芸術品を置くことで、人間関係が円滑になり、仕事の評価や成果が高まりやすくなります。芸術品は必ずしも高価なものである必要はなく、自分の感性に合ったもの、自作の作品でも構いません。大切なのは「心を動かすもの」を置くことです。芸術の持つ創造のエネルギーが南の気を高め、結果的に金運アップにつながります。感性を磨くことが、豊かさを呼び込む秘訣です。

北に丸い鏡

北は信頼や縁を象徴する方位で、良きパートナーシップやビジネスの結びつきを強めます。ここに置くべきなのが「丸い鏡」。鏡は魔除けの力を持ち、丸い形は「円=縁」を象徴するため、人脈や信頼を通じて収入を増やす効果があります。常に鏡を磨き、清らかな状態を保つことが重要です。澄んだ鏡は良縁を引き寄せ、強い結びつきをもたらし、やがて金運へとつながります。北の丸鏡は、豊かさの波動を循環させる最強アイテムです。



監修・著者:恋愛占い師 レイナInstagram
「もっと輝ける毎日へ」をモットーに、恋愛占い師として活動。
西洋占星術・タロットカード・オラクルカードを用いた占いで女性を中心に支持を集め、フォロワー数は2.8万人、鑑定数は5000を超える。