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「その財布、運を吸い取ってませんか?」占い師が警告する、“金運が逃げる財布のNGポイント”とは?

  • 2025.9.13
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

金運を高めたいと思うなら、まずチェックしてほしいのが「財布」です。財布はお金の家であり、扱い方ひとつで運気が大きく変わります。どんなに努力しても財布の状態が悪ければ、金運は逃げてしまうのです。今回は占い師の視点から、“金運が逃げる財布のNGポイント”を解説。気づかぬうちにやっていないか、ぜひ確認してください。

財布は金運を大きく左右する

青い財布を使っている

青は爽やかで人気の高い色ですが、風水では「水の気」を持ちます。水は流れを生み出す性質を持つため、青い財布は「お金を流す=出ていく」象徴とされます。貯金が続かない、出費が増えると感じている人は、この影響を受けている可能性があります。もちろん青自体が悪い色ではありませんが、金運を安定させたい人には不向きです。どうしても青系を選びたい場合は、濃紺や黒に近い色を選ぶなど工夫をしましょう。

財布に黄色を多用している

黄色は「金運アップカラー」として知られていますが、実は使い方を間違えると逆効果になることがあります。黄色は活発で明るいエネルギーを持つため、金運を呼び込む一方で「お金を使いたくなる衝動」を強めてしまうのです。結果的に散財が増え、金運を下げる要因となります。黄色を財布に取り入れる場合は、アクセント程度に留めるのが理想です。ロゴやファスナー部分のワンポイントにすることで、金運を呼び込みつつ浪費を防げます。

財布をポケットに入れている

「お金は丁寧に扱った分だけ応えてくれる」といわれています。財布をズボンやジャケットのポケットに入れっぱなしにしていると、お金から「粗末に扱われている」と感じられてしまい、金運が下がる原因になります。さらに、ポケットの中は動きや摩擦で財布が傷みやすく、寿命も縮まります。お金を大切にしたいなら、財布は必ずカバンの中に入れ、安定した環境で持ち歩きましょう。これだけでも金運が整いやすくなります。

壊れた状態の財布を使っている

財布の角が擦り切れていたり、ファスナーが壊れていたりする状態は、金運を大きく下げます。風水では「古びたもの・壊れたものは悪い気を呼び込む」とされ、金運アップを妨げる原因になります。財布が傷んできたら、感謝の気持ちを込めて買い替えるのが理想です。特に本革など丈夫で長持ちする素材は、金運を安定させる効果も期待できます。「良い財布に投資すること」は、自分の金運に投資することと同じです。

財布を玄関に置いている

玄関は新しい気の出入り口であり、風水ではとても重要な場所です。ここに財布を置いてしまうと、せっかくの金運が家の外へ流れ出てしまうとされています。また、人の出入りが多い場所でもあるため、財布のエネルギーが落ち着かず、不安定になりやすいのです。財布を保管するなら寝室やリビングなど、落ち着いた空間に専用の置き場所を決めましょう。お金にとって安らげる環境を整えることが、豊かさを引き寄せる第一歩です。



監修・著者:恋愛占い師 レイナInstagram
「もっと輝ける毎日へ」をモットーに、恋愛占い師として活動。
西洋占星術・タロットカード・オラクルカードを用いた占いで女性を中心に支持を集め、フォロワー数は2.8万人、鑑定数は5000を超える。