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「神様、お願いします」兄の切実な願いは届かず、最愛の妹に"余命宣告"

  • 2025.8.26

このお話は主人公・苗さんが、がんと闘った様子を兄目線で描いています。「手術はできない」と医師に告げられ、残された時間を大切な人と穏やかに過ごそうと決意した妹。そんな妹のために、兄として何ができるのか苦悩します…。著者・つきママ(@tsukimama34)さんが、フォロワーさんの実体験をもとに描いた作品『卵巣がんと私』をダイジェスト版でごらんください。

©tsukimama34
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闘病中の妹のために、兄ができること

卵巣がんを患い、手術はできないと宣告された妹・苗さんのために、兄・豊さんは奔走します。自分にできることを考え、今日は従姉妹のミドリちゃんとともに、苗さんの元を訪れます。
 
そして、3人で桜を見に行くことに。

満開の桜の元、妹がつぶやいた意味深な言葉

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大好きな従姉妹と兄とともに、満開の桜を見ることができ、苗さんはうれしそうです。ですが、言葉とは裏腹に、苗さんは今にも泣き出しそうな表情です。

まさか…妹に残された時間は想像以上にわずかだった

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苗さんは、医師から余命1・2か月だと宣告を受けていたのです。あまりにも悲しく、残酷な現実に、胸がはりさけそうです。それでも、笑顔を絶やさない苗さん。こちらが勇気づけられます。
 
本作では、がんと最期まで闘った1人の女性の人生と、その家族との物語がつづられています。最期まで生きることを諦めなかった苗さん。そして、遺される家族の葛藤…。さまざまなことを気づかせてくれる作品です。

著者:ももこ

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