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朝ドラで“まさかの再登場”をした男性に視聴者驚愕「ビックリした」「予想だにせん」一人二役の“仕掛け”に反響の声続出

  • 2025.9.16
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『あんぱん』第25週(C)NHK

今田美桜がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説『あんぱん』の第25週「怪傑アンパンマン」第122話が、9月16日に放送された。

※以下本文には放送内容が含まれます。

岩男の息子・田川和明が登場。一人二役で演じるのは濱尾ノリタカ

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『あんぱん』第25週(C)NHK

たくや(大森元貴)の提案を受けて、『怪傑アンパンマン』のミュージカル制作が動き出す。ところが、嵩(北村匠海)は多忙を極めていたため打ち合わせに参加できず、代わりにアンパンマンへの思いを語るのぶ(今田美桜)。そして嵩は、忙しい中でも脚本を集中して書き始める。そんなある日、突然、蘭子(河合優実)から電話で呼び出されたのぶと嵩が急いで八木(妻夫木聡)の会社に駆けつける。そこで待っていたのは田川岩男(濱尾ノリタカ/二役)の息子、田川和明(濱尾ノリタカ/二役)だった。

和明には息子がいるが、父親としてどう接すればいいか分からないという。それは父の記憶がないからだと和明は考えた。少しでも父のことが知りたいという和明に、八木と嵩は岩男の最期を伝える。岩男は懐いていた中国人の少年・リン(渋谷そらじ)に撃たれ、亡くなった。その背景には、岩男がリンの両親を殺したことで恨みを買い、仇討ちとして撃たれた事情があったことも和明に語る。

「戦争さえなかったら、2人は誰よりも心を許し合えていたはずだ」という嵩。道を行く和明に、のぶは「これがうちの人の気持ちです」と『アンパンマン』の絵本を差し出した。

『アンパンマン』の絵本には何かが挟まっていた

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『あんぱん』第25週(C)NHK

“朝ドラ受け”で知られる『あさイチ』では、「今日の回はズシンときますね」と鈴木奈穂子アナウンサーがコメント。また、博多華丸は和明に渡された『アンパンマン』の絵本に何かが挟まっていたことに注目。それに鈴木アナが「明かされるんですかね!?」と反応し、博多大吉も「楽しみにしていましょう」と話していた。

SNSでは「岩男の息子」がトレンド入り。「ビックリした」「まさか息子さんの2役とは」「再登場嬉しい」「予想だにせんもん」といった声のほか、絵本に挟まっていたものについては「オレンジ色の紙が挟んであった」「チラシよね」といった見方がされている。

また、『あさイチ』のスタジオゲストには、高知新報の編集局記者・岩清水を演じた倉悠貴が登場。劇中とは異なる雰囲気に鈴木アナからは「全然違う。キラキラしてる」といった声があがり、SNSでも「ずいぶん雰囲気変わってびっくり」「気付かんかった」「誰かと思ったら岩清水さん!」といった驚きの投稿が多く見受けられる。


NHK 連続テレビ小説『あんぱん』毎週月曜〜土曜あさ8時放送
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