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お金をレンジに入れて焦がす…?雨の日に起こる配達員の《リアルすぎる裏側》

  • 2025.8.16

妻・カツシンさんと、お母さんと暮らすゆきたこーすけ(運び屋ゆきたの漫画な日常)さん。宅配会社勤務時代の出来事や、日常を漫画にしてブログで発信しています。

今回は、雨の日の配達の「あるある」を紹介してくれました。

雨の配達あるある

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ゆきたこーすけ(運び屋ゆきたの漫画な日常

荷物を濡らさないために、配達員であるゆきたさん自身がずぶ濡れになってしまったり、紙幣が濡れて機械に入金できなくなったりすることもあるそうです。一方で、傘を差してくれるお客さんがいたり、大雨の日が休みだと嬉しく感じたりもするのだとか。

荷物を守るため、自らを犠牲にしてまで配達を続ける姿には、配達員としての誇りが感じられます。濡れた服や靴を乾かすためにトラックの暖房を全開にするエピソードも印象的です。

ゆきたさんは「配達中は手が塞がると困るので、配達員が傘を使うことは少ないように思います。僕は大雨以外はほとんど使っていませんでした。レインコートはちょくちょく使っていましたが、腰回りのもの(端末や携帯、不在票など)が使いにくくなるので、なるべく使いたくなかったですね。帽子とブルゾンでしのいでいる感じでした」とコメント。雨の日も傘を差さずに配達を続ける配達員の方々には、頭が下がる思いです。

ブログ:ゆきたこーすけ(運び屋ゆきたの漫画な日常

※本記事は過去に配信した内容を再編集して構成しています。

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