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外出先で…低血糖の女性「ごめん…少ししたら治る」→通行人が差し出した《優しさとある物》に心が温まる

  • 2026.3.16

様々な実体験漫画を描いている、すがのみさき(@miiiiiiiiiisakiiiiiiiiii)さん。脱毛サロンやアパレル経験の実態をInstagramで発信しています。

以前低血糖のときに飴をもらってから、鞄に飴やラムネを持ち歩くようになった、すがのみさきさんでしたが…

低血糖のとき

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Instagram:すがのみさき(@miiiiiiiiiisakiiiiiiiiii

すがのみさきさんが、普段から飴やラムネを持ち歩くようになったのは、以前自分が低血糖のときに誰かから飴をもらって助かった経験がきっかけだったそうです。

ある日、おでかけをしていると、ふと遠くで友人同士と思われる女性2人組に目が留まります。そのうち1人が体調不良らしく、もう1人が「大丈夫?」と声をかけています。「いや 低血糖…」と返答が返るも、どうしてあげたらいいかわからず戸惑いが生まれていました。

「ごめんね…少ししたら治るから」と謝りながらも不安そうな女性。その様子を見ていたすがのみさきさんは、困っている女性に「よかったら…」と飴を差し出します。「ありがとうございます」と素直に感謝が伝えられ、「いえいえ お大事に」という言葉と共に小さな優しさのバトンを渡しました。ラストには「優しい輪が広がりますように」と心の中で願う姿も印象的です。

自分にできるちょっとした心遣いが、確かに誰かの助けになることを感じるエピソードです。

Instagram:すがのみさき(@miiiiiiiiiisakiiiiiiiiii

サムネイル画像出典:photoAC ※画像はイメージです