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配達員「もう喉がカラカラ」お茶屋で口にした麦茶に思わず「なんでこんなに美味しいの!?」

  • 2025.8.27

妻・カツシンさんと、お母さんと暮らすゆきたこーすけ(運び屋ゆきたの漫画な日常)さん。宅配会社で働いていたときの体験や、普段の暮らしで感じたことをコミカルに描き、ブログで紹介しています。

さまざまなお届け先で出会った人々との交流を通じ、出会いや感動がある配達員さんの日々。今回は、猛暑の日の何気ない親切が心に沁みるエピソードです。

暑い日に響く麦茶の味

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ブログ:ゆきたこーすけ(運び屋ゆきたの漫画な日常

ある暑い日、配達員のゆきたこーすけさんが、荷物をお届けにお茶屋に向かいます。「こんにちは~!」と店に到着すると、店主は「今日は暑いねぇ〜!」と温かく出迎えてくれます。それに呼応するかのように、ゆきたさんが「もう喉がカラカラですよ!」と思わず本音をポロリ。すると店主は、「そうだよね」と笑顔を見せ、すぐに「じゃあ一杯あげようかね」と麦茶を持ってきてくれます。

ゆきたさんは「催促したみたいになっちゃった…」と心の中で焦りつつも、遠慮がちに麦茶を受け取りますが、一口飲んだ瞬間「えええーーっ!?」「こっ…これっ!?」「なんでこんなに美味しいんですか!?」と驚きが止まりません。そんなゆきたさんに、店主はちょっと驚きつつも「ま…まあいちおうお茶屋だからね」などとにっこり返します。
ゆきたさんは「あんなにうまい麦茶はなかった……」と、その鮮明に覚えている感動をしみじみと語るのでした。

このエピソードには、実際の読者からも「わかるー」「麦の香ばしい香りが鼻腔に満ちて、本物のお茶って感じしますよね」などと共感の声が寄せられています。
店主さんからの一杯の麦茶というちょっとした親切のありがたさ、暑い夏での身体にしみ渡るうまさが、リアルに伝わってくるようですね。

ブログ:ゆきたこーすけ(運び屋ゆきたの漫画な日常

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