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「何に見える?」あなたが“実は抱えている将来の不安”がわかる心理テスト

  • 2025.9.20
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特に何の不安も感じないような満たされた人生を歩んでいる人も、やはり将来に対して何かしらの不安を感じていたりはするものです。その不安は、常に表に見えている人もいれば、心の奥底で渦巻いていて、普段は意識にのぼっていない人もいます。でも何が不安か知っていることで、対策をとることもできるのではないでしょうか。“実は抱えている将来の不安”を探ってみましょう。

図形が何に見えますか? 直感でお答えください。



1.小鉢

2.ガラスの板

3.ノート

4.バスタブ



1.小鉢に見えた人は「家族の行末に対する不安」

図形が小鉢に見えた人は、家族の行末に対する不安を実は抱えているかもしれません。あなたは自分自身のことよりも、家族の将来を不安に感じているのではないでしょうか。普段から自分のことよりも家族のことを優先する傾向があり、いつも家族のことを考えているせいかもしれません。

このタイプの人は、愛情深く、心配性な性格をしているかもしれません。世話好きでもありますし、常に自分よりも他人のことに気を配る優しいところがあるようです。特に家族のこととなると、自分のこと以上に大事にしているのではないでしょうか。その家族が、将来に渡って幸せに過ごせるのか、いい人生を送ることができるのか、そういうことを不安に感じることが多いのでしょう。

家族の行末を不安に感じるときは、今自分ができることを考えるといいかもしれません。手を貸すことが必要な時もあれば、少し離れて見守ってあげることが大切な時もあります。不安だからといって、ずっと横で手を引いてあげることがいいとも限りません。大切なのは、家族が困難にぶつかったときに対処できるようにしておいてあげることではないでしょうか。

2.ガラスの板に見えた人は「命が尽きることへの不安」

図形がガラスの板に見えた人は、命が尽きることへの不安を実は抱えているかもしれません。その不安は普段は意識にのぼっていないかもしれませんが、実は常にあなたの中にあるものなのではないでしょうか。命が尽きることを不安に感じない人はいませんが、あなたはその不安が人よりも大きいかもしれません。

このタイプの人は、慎重で思慮深い性格をしているかもしれません。いつだって、今のことよりも先のことを考える癖がついているでしょう。そのため、まだ先かもしれない命の終わりを想像してしまうことも結構多いのではないでしょうか。大切な人と別れることをイメージして不安になったり悲しくなったりと言ったことがあるようです。

命が尽きることへの不安を感じるときは、だからこそ今後悔がないように生きるという方向に視線を向けるといいかもしれません。どんなに頑張っても、避けることはできないですが、今をどう生きるかは変えることができます。今あなたがやっているように大切な人のことを大切にする、毎日を楽しく生きる、そういったことが何より大事なのかもしれません。

3.ノートに見えた人は「金銭面の不安」

図形がノートに見えた人は、金銭面への不安を実は抱えているかもしれません。今困っているというよりは、今はいいけどいずれ大変な状態になるのではないかという不安を感じているようです。ただ、だからといって何か対策をしているわけではなく、不安なまま生活スタイルは変えずに過ごしているのではないでしょうか。

このタイプの人は、真面目そうに見えて実は結構ルーズで自分に甘い性格をしているかもしれません。そのため、その場の欲求に勝てず、散財してしまうことが多いのではないでしょうか。思ったように貯金をすることができないのですが、それが将来の金銭面への不安につながってしまっているようです。

金銭面の不安を感じるときは、今の行動を見直すチャンスかもしれません。強制的に貯金するシステムをつくってしまうなど、今ならまだその不安を回避する方法はたくさんあるでしょう。行動しないから、また不安がぶり返してしまうということを繰り返していますので、今度不安になったときは、ぜひ家計の見直しをやってみてください。

4.バスタブに見えた人は「環境の変化への不安」

図形がバスタブに見えた人は、環境の変化への不安を実は抱えているかもしれません。今の環境が心地よく、その環境が壊されてしまうことを不安に感じる部分があるのではないでしょうか。できるだけ自分からは環境を変えないように、新しいことには挑戦しないようにしているかもしれません。

このタイプの人は、刺激に弱く安定を好む性格をしているかもしれません。適応力には少し乏しいところがあり、環境の変化によるダメージを喰らってしまいやすいのではないでしょうか。ただ、常に一定の環境で生きるということは難しく、どれだけ足掻いたとしても少しずつは環境は変化していってしまうものです。

環境の変化への不安を感じるときは、そうなってもいいように準備をしておくことが大切でしょう。不安だからといって同じ状態を保つことに躍起になっていると、意図せず環境が変化してしまったときに耐え切れないほど心のダメージを喰らってしまいます。想定される変化があるのであれば、今のうちにそうなった場合に備えておくことで不安は少し軽減するのではないでしょうか。



ライター:aiirococco
公認心理師、臨床心理士として総合病院にて働いております。知っているようで知らない自分のこと。自分の心理をのぞいてみませんか?自分を知るワクワクドキドキ感をお伝えします。