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「何に見える?」あなたの“心の自由度”がわかる心理テスト

  • 2025.9.20
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心が自由な人は、周りの評価よりも自分自身の評価を大切にしています。心が自由な人は、自分の気持ちに正直です。心が自由な人は、必要以上に空気を読みません。あなたはどのくらい自分の心を縛り付けず、自由にすることができていますか? あなたの“心の自由度”はどのくらいなのか、心理テストで探ってみましょう。

図形が何に見えますか? 直感でお答えください。



1.急須

2.カットソー

3.両手鍋

4.カメ



1.急須に見えた人は「心の自由度40%」

図形が急須に見えた人は、心の自由度が40%とやや低めかもしれません。あまり心が自由ではなく、自分を色々なことで縛り付けがちかもしれません。特にあなたは「こうあるべき」という常識に縛られてしまっているのではないでしょうか。常識的な考えに囚われてしまい、自分の気持ちに正直になれないことが多いようです。

このタイプの人は、規律正しく真面目な性格をしているでしょう。おそらく周りからは「きちんとした人」「常識人」という目で見られがちでしょう。あなた自身、そういう自分でありたいと思っているでしょうし、そう見えるよう振る舞っているはずです。ただ、だからこそ「こうしたい」と思っても、それに蓋をして「常識的な行動」に修正することが多いのではないでしょうか。

心の自由度を上げるためには、自分の本当の気持ちと常識的な考えとを天秤に乗せてみることが大切かもしれません。時には自分の本当の気持ちの方が大切に思えることもあるのではないでしょうか。そういうときに思い切って自分の気持ちの方を大切にしてみることで、今までにない清々しい気持ちを感じられるかもしれません。

2.カットソーに見えた人は「心の自由度80%」

図形がカットソーに見えた人は、心の自由度が80%とかなり高めかもしれません。かなり心が自由で、何よりも自分の心や気持ちを大切にすることができているようです。誰かに褒められなくても、自分を認めることができていますし、自分が今どう感じているのかキャッチするのも上手そうです。

このタイプの人は、自然体で素直な性格をしているでしょう。自分を飾るという考えがあまりなく、誰に対してもナチュラルな態度で接することができそうです。自分のいいところも悪いところもよく知っており、それを他人に見られることに抵抗感がないのではないでしょうか。

心の自由度は高いですし、自分の気持ちは大切にする人ですが、わがままというわけではありません。自分の気持ちに正直になりつつも、周りの気持ちとの折り合いもきちんとつけることができそうです。だからこそ、周りの人も、あなたには本音を話してもいいような気持ちになりますし、心から通じ合えたような気持ちにもなれるのかもしれません。

3.両手鍋に見えた人は「心の自由度20%」

図形が両手鍋に見えた人は、心の自由度が20%とかなり低めかもしれません。あなたは自分で自分の心を縛り付けてしまっているのではないでしょうか。他人からの評価がないと、自分を認めることができなかったりするところがあるようです。また自分が今どう感じているのか、それをキャッチするのも苦手かもしれません。よくわからないまま周りを優先して動きがちでしょう。

このタイプの人は、優しく面倒見の良い性格をしているでしょう。自分が遠慮するのが当たり前で、気持ちを抑えたり我慢したりすることが当たり前のようになっていそうです。また、自分に自信がなく、周りの目や評価を気にしてしまいやすい傾向もあるのではないでしょうか。いい評価をされているときは落ち着いていますが、少しでも悪い評価をされると、足元がおぼつかなくなりそうです。

心の自由度を上げるためには、あなたはあなた自身を好きになることが必要でしょう。自分と向き合う、ひとり旅に行ってみてはいかがでしょうか? もっと自分と向き合う時間を増やすことで、だんだんと自分を大切にする感覚をつかめてくるはずです。自分を大切にできると、自然と心の自由度も上がってくるのではないでしょうか。

4.カメに見えた人は「心の自由度60%」

図形がカメに見えた人は、心の自由度が60%とやや高めかもしれません。あなたはそれなりに心を自由にすることもできているのではないでしょうか。そうできないときもありますが、ある程度は自分の心に素直になったり、周りよりも自分の評価を大切にしたりといったことができるようです。

このタイプの人は、おおらかで楽天的な性格をしているでしょう。少し気にしやすいところはありますが、結局だんだん考えたりするのが面倒くさくなってきて「まあいいか」になることが多いようです。周りの評価などを気にしつつも、時間が経つと忘れて自分の好きなことに没頭している、そんな切り替えの速さが持ち味のようです。

心の自由度は無理に上げる必要はないかもしれません。自分のストレスに気づいたら無理はしないという方法を取ることができますし、周りの人の目よりも、自分の心の状態を優先することもできるでしょう。その変に力みのないひょうひょうとした雰囲気が、あなたの良さなのかもしれません。



ライター:aiirococco
公認心理師、臨床心理士として総合病院にて働いております。知っているようで知らない自分のこと。自分の心理をのぞいてみませんか?自分を知るワクワクドキドキ感をお伝えします。