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「何に見える?」あなたが“失ってから気づくこと”がわかる心理テスト

  • 2025.9.19
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私たちは時に、すぐそばにある大切な存在を、つい当たり前だと勘違いしてしまうことがあります。失った後で後悔しないためにも、あなたが失ってから気づくことは何か、心理テストで探ってみましょう。

図形が何に見えますか? 直感でお答えください。



1.バター

2.野球のベース

3.タイル

4.菱餅



1.バターに見えた人は「支えてくれた人の大切さ」

図形がバターに見えた人が失ってから気づくことは、支えてくれた人の大切さかもしれません。家族や恋人、先輩や恩師など、あなたを応援し、支えてくれた人と離れて初めて、その人が自分にとっていかに大切だったか気づくパターンが多いのではないでしょうか。

この選択肢を選んだ人は、意志が強く、束縛を嫌うタイプかもしれません。そのため、あなたのことを思う周囲の応援や助言が時に煩わしく感じやすいのではないでしょうか。ゆえに、そんな相手を邪険にしてしまい、後々後悔することも多いでしょう。

大切な他者がそばで支えてくれている時には、それが当たり前だと錯覚しがちです。大切な人を失ってから後悔しないためにも、時々立ち止まって、自分を省みたり、相手に感謝を示すことが大切かもしれません。

2.野球のベースに見えた人は「青春の大切さ」

図形が野球のベースに見えた人が失ってから気づくことは、青春の大切さかもしれません。自由を謳歌した学生時代や、仕事や恋愛に邁進できた若い頃などが過ぎ去って初めて、青春が自分にとっていかに大切だったか気づくパターンが多いのではないでしょうか。

この選択肢を選んだ人は、後先を考えることが苦手な刹那的なタイプかもしれません。一瞬一瞬を大切なものとして味わうことが苦手で、その日の気分や流れに身をまかせて、だらだらと1日を過ごしてしまうことも多いのではないでしょうか。

青春がすぐそばにある時には、今の生活がずっと続くような錯覚をしがちです。時間を止めることは出来ませんが、青春が過ぎ去ってから後悔しないためにも、今この瞬間が二度と戻らない時間であることを意識して、大切に過ごせるとよいのではないでしょうか。

3.タイルに見えた人は「目標の大切さ」

図形がタイルに見えた人が失ってから気づくことは、目標の大切さかもしれません。がむしゃらに追いかけた夢や目標を手にしてみて初めて、目標が自分にとっていかに大切だったか気づくパターンが多いのではないでしょうか。

この選択肢を選んだ人は、ストイックで、燃え尽きやすいタイプかもしれません。そのため、大きな夢や目標が日々を一生懸命生きる指標となりやすいでしょう。一方で、目標を達成してしまうと、人生の道しるべを失くしたような感覚に陥ってしまうのではないでしょうか。

目標がすぐ目の前にある時には、今の状況がずっと続くような錯覚をしがちです。決めたことを成し遂げて急に燃え尽きてしまわないためにも、目標達成が目前に迫った時には、自分にとっての次の目標にあたりをつけながら過ごせるとよいのではないでしょうか。

4.菱餅に見えた人は「平穏な日々の大切さ」

図形が菱餅に見えた人が失ってから気づくことは、平穏な日々の大切さかもしれません。代わり映えのない日常を失ってみて初めて、平穏な日々が自分にとっていかに大切だったか気づくパターンが多いのではないでしょうか。

この選択肢を選んだ人は、退屈さが苦手で、刺激を求めるタイプかもしれません。そのため、平穏な日常に退屈さを抱いてしまいやすいのではないでしょうか。刺激を求めて自らトラブルを招き、後悔することがあるかもしれません。

平穏な日々に身を置いている時には、今の生活がずっと続くような錯覚をしがちです。そんな日常を失ってから後悔しないためにも、日常で得られる小さな刺激を探してみることが大切かもしれません。新しい趣味を探したり、旅に出るのもおすすめです。



ライター:Koyuki
臨床心理士、公認心理師として、病院や学校で働いています。楽しく自分自身に目を向け、心が軽くなるような心理テストをお届けできればと思います!
編集:TRILLニュース