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娘「無断で部屋に入ったら…」父親が侵入した結果…<驚きの貼り紙2選>

  • 2025.8.31

伝えたい内容を簡単に分かりやすく伝えられる「貼り紙」。街中でよく目にしますが、家族へのメッセージを貼り紙にして伝えることもあるようです。

そこで今回は、SNSに投稿され大きな話題を呼んだ<驚きの貼り紙2選>を紹介します!

1、父が無断で娘の部屋に入ったら、こんな貼り紙が…

子どもが成長するにつれ、親の手を離れて過ごす時間も増えていきますよね。自分の部屋にこもるようになったり、ひとりの時間を楽しんだりすることも多くなっていくのではないでしょうか。

SNSに投稿された「父親が無断で娘の部屋に入った結果、貼り出されたメッセージ」というポストが話題になっています。

いったい、どんな紙が貼られていたのでしょうか?

パパが娘の部屋に入った結果
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父親に無断で部屋に入られたことが、娘さんにとってどれほど嫌だったかが伝わってきますね。

部屋に入ることを「侵入」と表現しているあたり、もはや父親を敵と見なしているかのようにも感じますが、「嫌いになります」という一言があるおかげで、まだお父さんが娘さんに嫌われているわけではないことが分かります。

しかし、娘さんが現在高校2年生の17歳であることを考えると、無断で部屋に入られることを嫌がるのは当然のこと。そんななか、お父さんの気持ちも考えてきちんと冷静に「事前通告」をするなんて、とても優しく聡明な娘さんですね。

仲が良い家族だからこそ、お互いのプライバシーを尊重した行動を心がける必要がありますね。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「部屋の貼り紙を見た瞬間、私は笑ってしまいました。主人は何も言わなかったのですが、ショックを受けたみたいです」とのこと。

また「娘が学校に行ってる時に、主人が娘の使っている急速充電器を借りたくて娘の部屋に入ろうとしていました。私が『勝手に入ったら怒られるで』と忠告したにも関わらず入ったので、翌朝、娘の部屋の扉に貼り紙が貼られていました」とのことでした。

こちらの投稿には、「年頃の娘さんは特に注意しないと」「子どもだってプライバシーを侵害されたら嫌だもんね」「思春期だし普通に嫌だと思うよ」など、娘さんの気持ちに寄り添うコメントが多く寄せられていました。

また、「うちの娘なんて容赦なく無視ですよ」「入ったので嫌い、ではないところに優しさを感じます」という声もありました。

家族とはいえ、思春期の子どもにとって勝手に部屋に入られることがどれほど嫌なことなのかをしっかり分かっておかなければいけない、と改めて考えさせられるエピソードでした

2、次男、突然の“新しい目覚め”に家族もびっくり!

2024年10月、zooo(@zooo_)さんが、「次男が急にびっくりするようなことに目覚めた件」についてX(旧Twitter)に投稿したところ、「良すぎるだろ」と話題になりました。

次男くんはいったいどんなことにハマっているのでしょうか?

※下記の日付のリンクからX(旧Twitter)に移動します

zooo(@zooo_)2024年10月20日

次男が急に貼紙に目覚めた
家訓にします。
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出典:zooo(@zooo_)さん

次男くんが急に目覚めたもの、それは貼り紙」!

へやをあらしません。
血がでたらばんそおこうをはりましょう。
大人しかはいれません(おこすときいいよ)
じんせいわたいせつにね。

紙に手書きされた注意書きや格言がそこかしこに貼られているのだとか。どれも素敵な貼り紙ですね!

カラフルな色使いのものもあり、次男くんの芸術的センスが炸裂しています。投稿者さんはこれらの貼り紙について「家訓にします」とのこと。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「急に思いついたようで、一気に10枚ほど書いて家中に貼っていました。きっかけはわかりません…」とのこと。

また「幼い今だけのピュアな考えが、つたない言葉で具現化されて、自分だけでなく家族にも知らせなければ!という行動が可愛かったです。長男もかつて同じようなことをしていたためか見守っていて、まだ貼り紙は全て貼ったままです」とのことでした。

「貼り紙を作る」という行為だけでなく、「じんせいわたいせつにね」をカラフルな色使いで書く感性に胸を打たれた方も多いようでした。

また、「自分の子どもも同じようなことをやっていたという報告も書き込まれていました。小さな子には貼り紙に目覚める瞬間があるのかもしれません。

親子の間でも思いやりや礼儀を忘れずに!

今回は、「父親が無断で娘の部屋に入った結果、貼り出されたメッセージ」、「次男が急にびっくりするようなことに目覚めた件」といった<驚きの貼り紙2選>を紹介しました。

子どもが残すちょっとした「貼り紙」には、その時々の素直な気持ちや思いが詰まっています。何気ない一言でも、親にとっては成長を感じる大切なメッセージになることも。

そんなやりとりを大切にしながら、親子の間でも思いやりや礼儀を忘れずに過ごしていきたいですね。

取材協力:zooo(@zooo_)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です