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「知らないとやばい…」占い師が警告する、“9月の危険日”とは?

  • 2025.8.30
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

どの月にも、吉日と凶日は存在します。特に凶日に重要な決断や行動をしてしまうと、思わぬトラブルや停滞を招くこともあるのです。2025年9月にも注意すべき危険日がいくつかあります。あらかじめ把握しておくことで、不必要なリスクを避け、運気を守る行動ができるでしょう。

要注意!2025年9月の凶日

9月1日 仏滅・十死日

2025年9月の始まりは、非常に注意すべき日です。六曜の中で最も凶とされる「仏滅」と、大凶日の「十死日」が重なっています。十死日は文字通り“万事死に通ず”といわれ、始めたことが失敗や中断につながりやすい日です。結婚や契約、引っ越しといった大きな行動は避けるのが無難でしょう。この日は行動よりも準備や心身の休養にあて、慎重に過ごすことが運気を守る秘訣です。

9月18日 不成就日・三隣亡

この日は「不成就日」と「三隣亡」が重なる要注意日。不成就日はその名のとおり、何を始めても成就しにくい日とされます。さらに三隣亡は建築や土地に関することに凶をもたらす日で、引っ越しやリフォーム、新しい計画を立てるのには不向きです。現状維持を心掛け、無理に変化を求めないことが大切。仕事や人間関係でも、挑戦よりも調整に徹したほうが無難でしょう。

9月21日 十死日・赤口

再び大凶日の「十死日」が巡ってきます。この日は六曜の「赤口」と重なり、特に午前と夕方以外の時間帯は運気が停滞しやすいです。予期せぬトラブルや事故が発生しやすいため、普段の行動にも細心の注意を払いましょう。仕事面では確認作業を徹底し、プライベートでは移動や金銭のやり取りを控えるのが吉です。勢いで行動すると失敗を招くため、一歩引いた姿勢で過ごしてください。

9月23日 不成就日・受死日

秋分の日であるこの日は「不成就日」と「受死日」が重なる非常に重苦しい日です。受死日は「黒日」とも呼ばれ、古来より葬儀以外の慶事は避けるべき日とされてきました。この日は新しいことを始めず、静かに過ごすことが最善です。どうしても外出するなら軽い散歩や自然に触れる程度にとどめ、心を整える時間にしてください。焦って動くほどに運気が乱れてしまうので注意しましょう。

9月30日 仏滅・三隣亡

月末もまた凶日がやってきます。六曜の仏滅と、建築や土地に凶をもたらす三隣亡が重なるため、大きな契約や住まいに関する動きは避けるべきです。家の中で片づけをしたり、軽い掃除でエネルギーを整えたりするのがおすすめ。もし気分が沈みがちなら、近所の神社へ参拝し、厄落としをするのもよいでしょう。月末を穏やかに締めくくることで、10月以降の金運や全体運に好影響を与えられます。



監修・著者:恋愛占い師 レイナInstagram
「もっと輝ける毎日へ」をモットーに、恋愛占い師として活動。
西洋占星術・タロットカード・オラクルカードを用いた占いで女性を中心に支持を集め、フォロワー数は2.8万人、鑑定数は5000を超える。