1. トップ
  2. 「もし“この線”が現れてたら、休むタイミング!?」占い師が教える、“運気が尽きる前兆の手相”とは?

「もし“この線”が現れてたら、休むタイミング!?」占い師が教える、“運気が尽きる前兆の手相”とは?

  • 2025.8.30
undefined
出典:photoAC(※画像はイメージです)

手相は刻まれたままではなく、人生や心の状態に合わせて日々変化していきます。その変化は時に、運気のアップやチャンスを示すこともあれば、休むべきタイミングを教えてくれることも。特に運気が尽きかけている時には、特徴的なサインが手に現れるのです。今回は、占い師が教える“運気低下の前兆を知らせる手相”をご紹介します。

ストップのサイン!不幸の前兆を示す手相

太陽線に十字紋が出る

薬指の下に縦に伸びる線を「太陽線」と呼びます。この線は成功や金運を示す重要なサインですが、ここに小さな十字紋が現れる時は要注意。金運が弱まり、収支バランスが崩れる前兆とされています。思わぬ出費や大きな金銭トラブルに巻き込まれる可能性があるのです。十字紋が出たら「今は攻め時ではなく守り時」と心得てください。無駄遣いを避け、将来のために備えることが、運の消耗を防ぎ次のチャンスに備える秘訣です。

月丘にたくさんの横線が出る

小指の下に位置するふくらみを「月丘」といいます。ここに横線がたくさん刻まれるのは、人間関係が乱れているサインです。過密な付き合いや悪縁がストレスとなり、心身のバランスを崩している可能性があります。人との縁が大切な時期もありますが、横線が増えた時は「少し距離を置きなさい」という警告。休息を取り、1人の時間を増やすことでエネルギーが回復し、再び良縁が流れ込む余地が生まれます。

運命線が途切れる

手の中央から中指に向かって伸びる「運命線」は、人生の方向性や歩みを象徴する重要な線。この線が途切れて見える場合、運気の流れが不安定になっているサインです。突然運命線が切れたり、もともとあった線が途切れ途切れになったときは要注意。体や心に無理をかけている証拠かもしれません。無理を続ければさらに運を削ってしまうため、この時期は積極的な行動よりも休養を優先し、流れを静めることが開運につながります。

運命線に島ができる

線の途中に丸や楕円の隙間が現れるものを「島」と呼びます。どの線に出てもトラブルや停滞を意味しますが、特に運命線に島が現れたときは、運気の消耗が近いサインです。仕事や人生の流れが停滞しやすく、努力が実りにくい状態に。島は短期間で現れたり消えたりするため、一時的な不調の兆しとも言えます。見つけたら焦らず立ち止まり、生活習慣や人間関係を見直すことが大切です。

運命線に四角紋が出る

四角い形をした紋は「四角紋(スクエア)」と呼ばれ、どこに出てもトラブルや困難を知らせるサインです。特に運命線に現れた場合は「運の限界に近づいている」ことを強く示しています。仕事運や社会的な評価に影響が出やすく、予期せぬトラブルに巻き込まれる可能性を持っています。四角紋が出たときは無理をせず、冷静に物事を見直す姿勢を持ちましょう。これは「一度立ち止まって軌道修正をする時期」であると受け止めることが、運を再び呼び込む秘訣です。



監修・著者:恋愛占い師 レイナInstagram
「もっと輝ける毎日へ」をモットーに、恋愛占い師として活動。
西洋占星術・タロットカード・オラクルカードを用いた占いで女性を中心に支持を集め、フォロワー数は2.8万人、鑑定数は5000を超える。