1. トップ
  2. 「実は捨ててるつもりが“気”を捨ててる?」占い師が警告する、“間違った断捨離”とは?

「実は捨ててるつもりが“気”を捨ててる?」占い師が警告する、“間違った断捨離”とは?

  • 2025.8.30
undefined
出典:photoAC(※画像はイメージです)

断捨離は運気を整える強力な開運アクションですが、やり方を誤ると逆効果になってしまうこともあります。知らず知らずのうちに良い気まで捨ててしまい、金運や全体運を落とすケースもあるのです。ここでは特に注意すべき「間違った断捨離」の例を紹介します。

運気を下げる間違った断捨離法

見えている物から捨てる

部屋を見回し、目につくものから捨て始めるのは効率的に思えるかもしれませんが、実は運気的にはNG。断捨離は「見えない場所」から手をつけるのが正解です。押し入れやクローゼット、物置の奥などに眠っている不要品を先に処分することで、気の流れが大きく変わります。外見を整えるより先に、内側の停滞を取り除くことが大切なのです。

直前まで使っていた財布を捨てる

新しい財布を手に入れたとき、古い財布をすぐに処分していませんか? 実はこれも逆効果。財布には長年の金運が宿っており、役目を終えてもその余韻が残っています。すぐに捨てると、せっかくの金運まで手放してしまう恐れがあるのです。古い財布は数か月から1年ほど保管し、金運が抜けきったタイミングで感謝を込めて処分するのが理想です。

写真をそのまま捨てる

思い出の写真を整理する時、そのままゴミ箱へ入れるのは避けましょう。写真には撮影当時の感情やエネルギーが強く宿っているため、乱雑に捨てると気の流れが不安定になります。処分する際は、必ずハサミで切るか手で破り、可能であれば塩をふり清めてから捨てるのが良いとされています。写真を丁寧に扱うことで、過去の気をきれいに区切れるのです。

「売れるかも」と考える

断捨離中に「これは売れるかもしれない」と思うと、手放す決断が鈍り、断捨離の効果を失ってしまいます。特にネガティブな記憶が残る物を売ってしまうと、悪い気までお金とともに抱え込むことになりかねません。本当に不要な物は売るよりも潔く捨てることが、運気を上げるコツです。決断を先延ばしせず、スパッと処分しましょう。

神様仏様に関わる物を捨てる

お守りやお札、仏具などを普通のゴミと一緒に処分するのは大変危険です。これらは神仏の気を宿す神聖な物であり、粗末に扱うと強い凶運を招く可能性があります。お守りやお札は神社のお焚き上げへ、仏具は専門業者に依頼するのが正しい方法です。神仏に関わる物は必ず丁寧に扱い、感謝の気持ちを持って処分しましょう。



監修・著者:恋愛占い師 レイナInstagram
「もっと輝ける毎日へ」をモットーに、恋愛占い師として活動。
西洋占星術・タロットカード・オラクルカードを用いた占いで女性を中心に支持を集め、フォロワー数は2.8万人、鑑定数は5000を超える。