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「実は“クッション”が悪縁を呼ぶ!?」占い師が教える、“対人運が乱れるソファのNG”とは?

  • 2025.8.23
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

リビングの中心にあるソファは、家族や友人との会話の場を支える大切な家具です。しかし風水やスピリチュアルの観点から見ると、その置き方や使い方次第で人間関係に良くも悪くも影響を与える存在でもあります。ソファは“対人運のバロメーター”ともいえる重要アイテム。そこで今回は、占い師の視点から“対人運が乱れるソファのNG習慣”を5つご紹介します。

ソファが対人運を左右する!?

クッションの数が多過ぎる

ふわふわのクッションをたくさん並べると、見た目もおしゃれで居心地が良さそうに感じますよね。ですがスピリチュアルの視点では、クッションの過剰な数は“縁の停滞”を象徴するといわれています。必要以上に多く置くことで、人間関係に余計な煩わしさが増えたり、切りたい縁がなかなか整理されなくなったりするのです。対人運を高めたいなら、クッションはお気に入りを数点だけ厳選するのが正解。空間をすっきり整えることで良縁が流れ込み、人間関係もより健やかになります。

壁からソファを離して配置している

ソファの後ろに広い空間が空いていると、一見開放的でおしゃれに見えるかもしれません。しかし風水では“背後に支えがない状態”はエネルギーが不安定になり、人間関係や家庭運を乱す原因になるとされています。特に壁から離したソファは、対人関係での孤立や不和を招きやすいのです。人との絆を安定させたいなら、ソファは壁にしっかり背をつけて配置しましょう。背後に安心感があることで、家族や友人との関係も穏やかに育まれます。

一人がけソファしか持っていない

リビングを一人がけソファだけで構成すると、空間全体が“孤独の気”に包まれてしまいます。座る場所が分断されるため、人との交流よりも孤立を深めやすいのです。もちろん部屋の広さの都合で一人がけしか置けない場合もありますが、スペースに余裕があるなら二人がけや三人がけのソファを選ぶのがおすすめ。複数人で並んで座れるソファは「共有」や「団らん」を象徴し、人間関係を円滑にしてくれます。にぎやかで温かい空間は、自然と良縁を呼び寄せてくれるでしょう。

ソファの破れや汚れを放置している

ソファは「くつろぎ」と「人とのつながり」を象徴するアイテム。そのソファが破れていたり汚れていたりすると、対人関係にもトラブルや不信感が生じやすいといわれています。小さなシミや汚れを放置すると、それがやがて大きな不和のサインとなりかねません。破れている場合は修理や買い替えを検討し、汚れは日々の掃除でこまめに取り除きましょう。清潔で整ったソファは、心地よい人間関係を育み、安心できるコミュニティを引き寄せる鍵となります。

ダークカラー一色で統一している

黒やグレーなどの濃い色はシックで高級感がありますが、ソファを含めて部屋全体を暗めの色で統一すると、人との縁が遠のきやすくなるといわれています。重たい色は無意識に人を遠ざけ、閉鎖的な空気を作り出してしまうのです。どうしてもダークカラーのソファを使いたい場合は、明るい色のクッションやラグを合わせてバランスを取りましょう。差し色を加えることで空間に活気が生まれ、自然と人間関係も明るく開けていきます。



監修・著者:恋愛占い師 レイナInstagram
「もっと輝ける毎日へ」をモットーに、恋愛占い師として活動。
西洋占星術・タロットカード・オラクルカードを用いた占いで女性を中心に支持を集め、フォロワー数は2.8万人、鑑定数は5000を超える。