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「実はバランス悪く見えてるかも?」ついつい手が伸びがちなスキニーパンツ【OK例とNG例】

  • 2025.8.27

動きやすくて美脚見えも叶うスキニーパンツ。楽ちんでつい手に取ってしまう方も多いのではないでしょうか。
でも、その着こなし、本当にスキニーの良さを引き出せていますか?

今回は、定番アイテム・スキニーパンツをきれいに着こなすために、やってしまいがちなNG例とスタイルアップが叶うOK例を徹底比較。

ちょっとしたコツを押さえて、美脚スキニースタイルをもっと楽しみましょう!

NG例:長すぎトップスは逆効果!スタイルダウンの落とし穴

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筆者撮影

ついやってしまいがちなのが「トップス長すぎ」問題。
スキニーは細身で足のラインがくっきり出るため、「ヒップや太ももが気になるからとにかく隠したい…」という心理から、気になる部分をつい全部隠したくなりますよね。

ところが、太ももをすっぽり覆うほど長いトップスを合わせてしまうと、下半身が隠れて上半身ばかりが強調され、かえって全体がぼてっとした重い印象に見えてしまいます。これではスキニーの美脚効果が半減…。バランスが悪く見える原因になるので注意が必要です。

OK例:ヒップが“ギリ隠れる丈”が正解!脚長&美バランスコーデ

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筆者撮影

スキニーをきれいに見せる秘訣は「隠しつつ、見せる」。
おすすめはヒップが“ギリギリ隠れる”くらいの着丈。前から見たときに太ももの付け根がほどよく隠れている丈感が、最も脚長に見える黄金バランスです。

さらにトップスは適度にふんわりとしたシルエットを選ぶのがおすすめ。ボトムが細身なので、トップスまでタイトにすると窮屈に見えてしまいます。丈のバランスさえ意識すれば、ふわっとしたデザインでも美脚&スタイルアップが叶いますよ。

太ももが出てしまうのが気になる場合は、トップスよりもやや長めなカーディガンを羽織って部分的に隠すのがおすすめです。

まとめ:トップスの“丈感”を意識するだけで、スキニーはもっときれいに!

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筆者撮影

「スキニーを穿くと、なぜかバランスが悪く見える…」 その原因は、パンツ自体ではなく、合わせるトップスの“着丈”にありました。

  • NG:気になる部分を「隠しすぎ」てしまい、アンバランスな印象になること。
  • OK:「ヒップがギリギリ隠れる丈」で、見せる部分と隠す部分のメリハリをつけること。

もう“とりあえず”でスキニーを穿くのは卒業。 トップスの着丈を意識して、自信の持てる美脚スタイルを楽しんでくださいね。


ライター名:Hana
ファッション関係のお仕事歴20年以上、「いくつになってもファッションで魅力的な大人女子を目指す」がモットー。