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【40/50代必見!】スカーフは首に巻くだけじゃない…!コーデが一気におしゃ見え!すぐ真似できる活用術3選

  • 2025.8.23

一目惚れして買ったはずなのに、気づけばクローゼットの奥で眠ったまま…。 そんな「タンスの肥やし」になっているスカーフ、ありませんか?

「なんだか首に巻くのは気恥ずかしい」「どう合わせたらいいか分からない」 そんな理由で、せっかくの素敵なスカーフを活用できていないのは、とてももったいないですよね。

そこで今回は、眠っているスカーフを蘇らせる、簡単な活用術を3つご紹介します。 大人が無理なく真似できる使い方で、いつものコーデをぐっと格上げしましょう。

【1】まずは「ベルト使い」から!さりげない“ちら見せ”がおしゃれ

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筆者撮影

スカーフ初心者さんにまず試してほしいのが、この「ベルト使い」です。いつものパンツやスカートのベルトループにさっと通すだけで、コーデ全体に彩りと華やかさが加わり、一気にこなれた印象に。

きれいに細く畳んで通せば上品に、くしゅっと捻って通せばカジュアルなアクセントに。たったこれだけで、いつものワンツーコーデが見違えるほどおしゃれに仕上がります。

デニムでもきれいめパンツでも、ボトムスのデザインを選ばず楽しめる、簡単で実用的なテクニックです。

【2】気負わない「肩掛け」で、顔周りをぱっと華やかに

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筆者撮影

「首にきっちり巻くのは少し勇気がいる…」という方におすすめなのが、無造作に「肩に掛ける」だけのスタイル。Tシャツやニットの上からふわりと掛けて前で一度だけ軽く結ぶと、スカーフの美しい柄が顔周りをぱっと華やかに見せてくれます。

正方形のスカーフなら、対角線で折って三角形にしてから使うと、ドレープが美しく決まります。

さらに、スカーフの柄に含まれる一色とトップスの色をリンクさせると、コーデ全体に統一感が生まれ、柄だけが浮いてしまうのを防げます。

【3】いつものバッグが生まれ変わる!「バッグチャーム」使い

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筆者撮影

「服に合わせるのはまだハードルが高い…」と感じるなら、まずは「バッグ」から取り入れてみませんか?いつものシンプルなトートバッグやレザーバッグの持ち手に、スカーフをさっと結ぶだけ。

それだけで、バッグがまるで別物のように生まれ変わり、コーデ全体のアクセントになります。くるくると持ち手に巻きつけても素敵ですし、リボン結びで可愛らしさをプラスするのも◎。その日の気分で結び方を変えるだけで、様々な表情を楽しめます。

まとめ:「どう活用すれば…」は卒業!スカーフは“自由な発想”で楽しむのが正解

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筆者撮影

「柄は好きだけど、使い方が分からない…」そんな理由でクローゼットに眠っていたスカーフも、工夫次第でおしゃれの強い味方に。

  • 腰に巻いて、ベルト代わりに。
  • 肩に掛けて、コーデの主役に。
  • バッグに結んで、アクセサリー感覚で。

“首に巻く”という固定観念から自由になるだけで、スカーフの楽しみ方は無限に広がります。今回ご紹介した簡単なテクニックから、ぜひ一つ試してみてください。眠っていた一枚が、きっとあなたのおしゃれをアップデートしてくれるはずです。


ライター名:Hana
ファッション関係のお仕事歴20年以上、「いくつになってもファッションで魅力的な大人女子を目指す」がモットー。