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「その着こなし、実は“老け見え”してるかも…」柄つきアイテム、大人はどう着こなすのが正解?【NG例とOK例を徹底比較】

  • 2025.8.16

一点投入するだけで、ぐっと華やかになる「柄アイテム」。おしゃれのアクセントとして、上手に取り入れたいですよね。

でも、選び方や合わせ方を少し間違えるだけで、「派手すぎ?」「老けて見える…」と感じさせてしまうことも。

そこで今回は、「柄アイテム」の老け見えNG例と、垢抜けて見えるOK例を徹底比較。柄を味方にする大人の着こなしを解説します。

NG例:その柄、主張しすぎてない?“服に着られている”残念コーデに…

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筆者撮影

例えば、柄のボトムスに丈の短いトップスを合わせたコーディネート。こうしたスタイリングは、柄のインパクトが強すぎて、コーディネートの主役が「自分」ではなく「柄」になってしまいがちです。

柄のイメージに全体が引っ張られ、柄の印象=自分の印象に見られることも。テイスト次第では「老け見え」や「手抜き」に感じられる危険性があります。

さらに、無地トップスと柄ボトムスの単純な組み合わせは、大人には少し物足りない場合も。もうひと工夫を加えることで、洗練された印象に近づきます。

OK例:正解は“ワンピースとの重ね着”!柄は「脇役」で使うのが上級者

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筆者撮影

では、大人が柄パンツをおしゃれに着こなすには、どうすれば良いのでしょうか? その答えは、「丈の長いワンピースやチュニックと重ねて、柄を“ちら見せ”する」こと。これが、最も簡単で洗練されて見えるテクニックです。

ワンピースを上に重ねることで、柄の見える面積がぐっと抑えられ、主張が強すぎた柄パンツが、コーディネートの絶妙な「アクセント」に早変わり

気になる腰回りやヒップはワンピースがさりげなくカバーしてくれるので、体型を気にせず挑戦できるのも嬉しいポイントです。

無地のシンプルなキャミワンピースや、Tシャツワンピースに合わせれば、裾から覗く柄が、いつものコーデにリズムと遊び心をプラスしてくれます。

まとめ:柄は“主役”じゃなく“アクセント”!大人の正解は「ちら見せ」にあり

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筆者撮影

柄アイテムがしっくりこない理由の多くは、柄を“主役”にしすぎてしまい、結果として「派手すぎ」「老け見え」になっていること。
大人が柄を素敵に着こなす答えは、とてもシンプルです。

NG: 短いトップスで柄パンツの面積を増やし、柄の主張を強めすぎてしまうこと。
OK: ワンピースやチュニックを重ね、「ちら見せ」で柄を“名脇役”として活かすこと。

柄は面積を絞れば軽やかに見え、若々しい抜け感と洗練を同時に叶えられます。

トレンドの柄パンツも、合わせ方次第で「老け見え」から「今っぽく垢抜け」にアップデート可能。
計算された「ちら見せ」テクニックで、大人だからこそ似合う柄物コーデを楽しんでくださいね。


ライター名:Hana

ファッション関係のお仕事歴20年以上、「いくつになってもファッションで魅力的な大人女子を目指す」がモットー。