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「トップスの裾、インするのに抵抗が…」40,50代こそ試してほしい!【トップスの着こなしと選び方】

  • 2025.8.12

トップスを着ようとしたら、丈のバランスがイマイチだった…。そんな経験はありませんか?

裾をボトムスにインすればスタイルがすっきり見えるのは分かっていても、「お腹周りが気になって、インに抵抗がある…」という声もよく聞きますよね。

今回はそんな「裾イン問題」を解決する、簡単テクニックをご紹介。40代・50代だからこそ素敵に見える、トップスの選び方&着こなし方を解説します!

着こなし方のコツ:“全部インしない”のが、大人流の正解!

まず押さえたいのが、着こなし方のコツです。

ウエストをすっきり見せたくてトップスを全部インすると、「お腹がぽっこり見える」「腰回りのラインが気になる」といった悩みが出やすくなります。

そこでおすすめしたいのが、「前だけ、ちょっとイン」するテクニックです。

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筆者撮影

写真のようにトップスの前裾だけを軽くインすることで、気になるお腹や腰回りはふんわりとカバーしつつ、正面からはウエスト位置が上がって見えるので、脚長効果も抜群なんです。

未定義
筆者撮影

シャツの場合は、裾のボタンをいくつか開けて片側だけインするアレンジもおすすめ。無理に全部インしなくても、すっきり見せが叶います。

選び方のコツ:この2条件で選べば、テクニック要らずで即、垢抜け!

未定義
筆者撮影

「前だけイン」を、より簡単におしゃれに見せるためには、トップスの「形」と「丈」選びも重要です。

まず【形】は、体のラインを拾わない「ほどよくゆったり」したシルエットが◎。インした時に自然なたるみができ、こなれ感が出せます。

【丈】は、「お尻がちょうど隠れるくらい」がベスト。前はすっきり、後ろは安心感のある長さが理想です。長すぎるとイン部分がもたつくので要注意

若い世代に人気の「全部イン」スタイルも素敵ですが、大人が目指したいのは“頑張りすぎない上品さ”。「隠しつつ見せる」ことで、体型カバーしながら品よく仕上がります。

まとめ:「裾インに抵抗が…」は、もう卒業!“隠しつつ見せる”が新常識

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筆者撮影

大事なのは、“気になる部分は隠して、すっきり見せたいところだけを引き立てる”というバランス。
さらに「ゆったり&後ろ長め」のトップスを選べば、テクニックいらずで自然な着こなしが完成します。

難しいことは一切なし。お手持ちの服でもすぐに実践できるので、ぜひ明日のコーデから試してみてくださいね。


ライター名:Hana
ファッション関係のお仕事歴20年以上、「いくつになってもファッションで魅力的な大人女子を目指す」がモットー。