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「実は野暮ったく見えてるかも…」スラックスどう着こなすのが正解?【OK例とNG例を徹底比較】

  • 2025.8.31

スラックスは、大人の女性にとって万能アイテム。

オンでもオフでも使いやすく、一本持っているだけでコーデの幅が広がります。

ところが、着こなし方によっては野暮ったいといった印象を与えてしまうことも。

そこで今回は、ありがちなNGコーデとOKコーデを比較して、スラックスの正しい着こなしをお伝えします!

NG例:骨盤のハリが気になる人は似合いにくい

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出典元:筆者撮影

どんな体型でも似合いそうなスラックスですが、実は骨盤まわりのシルエットが合わないと野暮ったい印象につながることがあります。

とくに骨格ナチュラルさんは、腰骨がしっかりしている方が多いため、骨盤のラインが強調されるようなデザインは注意が必要です。

全体のバランスが崩れて見えることがあります。

さらに、トップスをきっちりウエストインしてしまうと、腰回りが強調されすぎて「下半身が大きく見える」原因にも。

これではせっかくのスラックスもスタイルアップ効果を発揮できません。

OK例:ゆったりオーバーサイズで今っぽさをプラス

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出典元:筆者撮影

骨盤のハリが気になる人におすすめなのが、トップスでふんわり感を演出する着こなしです。

スラックスはすっきりとしたシルエットが特徴ですが、あえてトップスにボリュームを持たせることで全体のバランスが整い、気になる腰回りをカバーできます。

たとえば、オーバーサイズのシャツやゆったりしたニットを合わせると、自然に目線が上に移動して腰の存在感を和らげてくれます。

ウエストインする場合も、すべてをタイトに収めるのではなく、少しだけトップスを引き出してゆとりを残すのがポイント。

腰のハリとウエストの差をぼかすことで、ラインをやさしく見せられるのです。

また、足元はヒールパンプスやローファーなど、きちんと感のあるシューズを合わせると、ラフに見えすぎず大人っぽい雰囲気に仕上がります。

休日ならスニーカーで抜け感出し、トップスにゆとりをもたせる分、足元で引き締める意識をするとバランスがとりやすくなります。

まとめ:自分の骨格を理解して着合わせ上手に

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出典元:筆者撮影

スラックスは大人の女性にとって心強いアイテムですが、骨盤のハリが気になる人はタイトすぎるデザインや腰回りを強調する着こなしは避けたほうが無難です。

その代わり、トップスにゆったり感を出したり、部分的にインして抜けをつくったりすることで、自然に今っぽさとスタイルアップを両立できます。

大切なのは、自分の骨格を理解したうえでどこをカバーして、どこを活かすのかを考えること。

そうすればスラックスは、仕事でもプライベートでも頼れる万能ボトムに変わります。

スラックスを正しく味方につけて、毎日のコーデをもっと洗練されたものにしてみませんか?


ライター名:Sara
アパレル職経験ありのアラサー。等身大のファッションやメイクが大好きで日々研究中。UNIQLO、GU、しまむらを中心にアラサーならではの悩みをカバーできるファッションを探求し、おしゃれを楽しんでいる。