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「その色合わせ、実は“野暮ったく見えてるかも…」万能ベージュに合わせるなら何色が垢抜ける?【NG/OKコーデを比較】

  • 2025.8.24

ベーシックカラーの代表でもある「ベージュ」。落ち着いた印象で幅広いコーデに使える便利な色ですが、じつは合わせ方を間違えると野暮ったく見えてしまうこともあります。

せっかくの万能カラーも、色の組み合わせ次第で魅力が半減してしまうんです。そこで今回は、ありがちなNGコーデとOKコーデを比較して、万能ベージュの正しい着こなしをお伝えします!

NG例:ベージュの魅力を活かせない色合わせ

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出典元:筆者撮影

ベージュはどんな色とも相性が良いように思えますが、バランスが難しいカラーでもあります。

たとえば、赤・青・黄色といった原色に近い色を合わせると、主張がぶつかり合い、全体がちぐはぐに見えてしまいます。

ベージュは本来、落ち着きや柔らかさを演出してくれる色なので、同じニュアンスのアースカラーやペールトーンと組み合わせると、より上品でまとまりのあるコーディネートになります。

つまり「万能」だからこそ、色合わせにひと工夫が必要です。

OK例:ベージュを引き立てるバランスの良い配色

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出典元:筆者撮影

ベージュをおしゃれに着こなすには、同系色を意識することがポイントです。

ブラウンやホワイト、オフホワイトなどベージュに近い色を合わせると全体に統一感が生まれ、上品さの中に大人の落ち着きを感じさせるスタイルにまとまります。

さらに、同系色の中でもトーンを変えることで奥行きが出て、シンプルながらも洗練された印象に仕上がります。

たとえば、ベージュのカーディガンにオフのトップス、ブラウンのパンツを合わせるだけで、自然なグラデーションが生まれ、余裕のある大人コーデが完成します。

このように万能だからこそ色合わせに気を配ることが、ベージュをより一層おしゃれに見せるポイントです。

まとめ:同じベージュでも、色味の違いで印象は大きく変わる

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出典元:筆者撮影

「万能カラー」とされるベージュですが、着こなしには工夫が必要です。

特に同系色との組み合わせは、統一感と大人の余裕を感じさせる鉄板のスタイリング。

小物やトーンの差で変化をつければ、シンプルながらも洗練された印象を作ることができます。


ライター名:Sara
アパレル職経験ありのアラサー。等身大のファッションやメイクが大好きで日々研究中。UNIQLO、GU、しまむらを中心にアラサーならではの悩みをカバーできるファッションを探求し、おしゃれを楽しんでいる。