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「見落としがちな“この部分”に取り入れるのがポイントです」【40,50代】一気におしゃれ見えする『差し色』の入れ方は?

  • 2025.8.26

年齢を重ねると、普段あまり選ばない色に挑戦するのは難しく感じる方も多いものです。そんなときは、まず差し色から取り入れるのがおすすめです。

コツさえ掴めば簡単に使え、いつものコーデがぐっと垢抜けて見えるんです。

今回は、40代・50代でも真似しやすい差し色の取り入れ方を2つご紹介します。

小物にピンクを取り入れて、大人かわいいコーデ

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出典元:筆者撮影

差し色初心者さんにおすすめなのが「小物」から取り入れる方法です。

バッグやストール、靴といった小物から取り入れてみましょう。

たとえば、ベージュやブラックなどのベーシックコーデに、ピンクの靴をプラスするだけで、全体が一気におしゃれに見えます。

ピンクは取り入れにくい色に思いますが、小物だと派手すぎず、大人世代にもしっくりなじむのが魅力です。

秋冬にはローズピンクのような青みやくすみのあるピンク、春夏にはペールピンクのような淡くて優しいピンクと季節に合わせて異なるピンクを取り入れるのもおすすめです。

トップスにブルーを取り入れて、差し色コーデデビュー

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出典元:筆者撮影

次のステップとして挑戦したいのが、「シャツ」です。

顔周りは人の印象を変えやすいのですが、色が優しい色味だと羽織でも取り入れやすい印象です。

たとえばベーシックコーデに、ブルーのシャツを羽織るだけで、ブルーの魅力が際立ちます。

ブルーは爽やかで清潔感のある色なので、派手さよりも上品さが際立ちます。

また、明るめのブルーは春夏に軽やかさをプラスし、落ち着いたネイビーブルーは秋冬のシックな装いにもマッチします。

いつものシャツを少し冒険するだけで、全体の印象が若々しく見える効果も期待できます。

まとめ:なりたい印象で差し色を選んで

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出典元:筆者撮影

差し色は難しいものではなく、ちょっとした工夫で簡単に取り入れられます。

ポイントは「なりたい印象」で色を選ぶことです。

今回のピンクやブルーは、可愛げや清潔感の印象をプラスしたい方におすすめです。大人世代は、無理に奇抜な色を選ぶ必要はありません。

普段のワードローブに自然に馴染む色から始めてみましょう。40、50代だからこそ似合う落ち着いた差し色を味方にして、毎日のコーディネートをもっと楽しんでみませんか?


ライター名:Sara
アパレル職経験ありのアラサー。等身大のファッションやメイクが大好きで日々研究中。UNIQLO、GU、しまむらを中心にアラサーならではの悩みをカバーできるファッションを探求し、おしゃれを楽しんでいる。