1. トップ
  2. 「腕まくり?」「トップスイン?」いつもの服でも一工夫で“垢抜け”する方法は?

「腕まくり?」「トップスイン?」いつもの服でも一工夫で“垢抜け”する方法は?

  • 2025.8.18

手堅いコーデなのに、なんとなく決まらない…と感じることはありませんか?

そんなとき、おしゃれに見えるかどうかは服そのものよりも着こなし方が大きく影響しているかもしれません。

新しいアイテムを買わなくても、ちょっとした工夫でいつもの服が一気に垢抜けた印象に変わったら嬉しいですよね。

今回は簡単にできる「腕まくり」と「トップスイン」の2つのテクニックをご紹介します。

手首を肌見せするだけで、すっきりとした印象に

undefined
出典元:筆者撮影

長袖トップスは、そのまま着ると全体が重たく見えがちです。

そんな時は袖をくるっとまくり、手首を見せすっきりさせましょう。

ただし、腕まくりにはポイントがあります。

上品にまとめたい場合は、まくる位置を肘下までにとどめることが重要です。

まくりすぎるとカジュアル感が強くなりすぎてしまいます。

肘までまくりたい場合は、裾口はそのままで、袖を軽くたくし上げてると自然なくしゅっと感ができます。

季節を問わず使える簡単なテクニックなので、ぜひ日常の着こなしに取り入れてみてください。

ウエスト見せは着こなしのメリハリ効果でスタイルアップ

undefined
出典元:筆者撮影

Tシャツやブラウスをそのままアウトして着ると、腰の位置が分かりづらくなり、全体がぼんやりした印象になりがちです。

着方によってはだらしなく見えたり、脚が短く見えてしまうこともあります。

そこでおすすめなのが、ボトムスにトップスを軽くインする着こなしです。

ウエストの位置がはっきりして全体のバランスが整い、コーデ全体がシャープにまとまります。

ただし、骨格ナチュラルさんは、アウトのままでもバランス良く見える場合があります。

その理由は、もともと上半身の骨格にボリューム感があるため、トップスをアウトしたままでもこなれた雰囲気が出やすいタイプだからです。

自分の骨格のバランスを見ながら、上手に使い分けるのがポイントです。

まとめ:「腕まくり」と「トップスイン」で、おしゃれスイッチオン!

undefined
出典元:筆者撮影

高価な服を買わなくても、腕まくりやトップスインで印象は変わります。

袖をまくって手首を見せればすっきりと、トップスをインすればメリハリが生まれスタイルアップになります。

コーデに迷ったら、まずはこの2つを試してみてください。

おしゃれは小さな工夫の積み重ねも大切です。今日から垢抜けスイッチをオンにしてみませんか?


ライター名:Sara
アパレル職経験ありのアラサー。等身大のファッションやメイクが大好きで日々研究中。UNIQLO、GU、しまむらを中心にアラサーならではの悩みをカバーできるファッションを探求し、おしゃれを楽しんでいる。