1. トップ
  2. 「実はやりがちかも?」柄アイテム(ボーダーやドット)を着る時の【NGパターン2選】

「実はやりがちかも?」柄アイテム(ボーダーやドット)を着る時の【NGパターン2選】

  • 2025.8.17

柄物ファッションは、1枚でコーディネートを華やかに見せてくれる便利アイテムです。

しかし、柄アイテムは合わせ方を間違えると野暮ったく見えてしまうことも。

今回は、ついやりがちなNGパターンを2つご紹介します。

全体の配色が暗いのはNG!

undefined
出典元:筆者撮影

柄アイテムが主役だからといって、他の色を地味にしすぎるのは要注意です。

今回のようにネイビーのドットのパンツを主役にしたいと思って、トップスも控えめな色にしてしまうと重たい印象になってしまいます。

柄アイテムを使うときは、柄の特徴を理解して、その他のアイテムとのバランスを見直すことがポイントです。

たとえば、ネイビーのドットのボトムスであれば、トップスやアウターに明るい色を合わせることで大半の悩みは解決できます。

それでも、物足りないときは他に肌見せを取り入れることで、全体の配色が沈んでしまわない印象になれます。

肌見せができない季節は白やベージュなど明るい色で工夫することもおすすめです。

柄×柄はNG!

undefined
出典元:筆者撮影

もうひとつの落とし穴は「柄×柄」。トップスがボーダーで、ボトムスがドット…といったコーディネートは、視覚的に情報量が多すぎてまとまりがなくなってしまいます。

柄アイテムは基本的に1点だけにするのが鉄則です。

同じ柄であっても、大きさや色が違えばちぐはぐ感が出やすいため注意が必要。

もし柄アイテムを2点使いたい場合は、柄の種類やカラーを統一してセットアップ風に見せるとスッキリします。

自分のなりたいイメージと柄アイテムが合えばイメージアップもできそうです。

まとめ:柄アイテムは自分自身の印象を変える!

undefined
出典元:筆者撮影

柄アイテムはコーディネートの中で視線を集めやすく、着る人の印象を大きく左右します。

そのため全体のコーデの色や相性を意識するだけで、もっとおしゃれに着こなせます。

自分自身の雰囲気と、柄アイテムの持つイメージが合えば、さらにコーデを楽しめます。

ぜひ今日から柄アイテムを取り入れて、いつものコーデをワンランクアップさせましょう。


ライター名:Sara
アパレル職経験ありのアラサー。等身大のファッションやメイクが大好きで日々研究中。UNIQLO、GU、しまむらを中心にアラサーならではの悩みをカバーできるファッションを探求し、おしゃれを楽しんでいる。