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「そのインナー、実は“透けてる”かも…」白T・白シャツを着る日に気をつけたい【実はNGなカラー】とは?

  • 2025.8.8
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

夏になると出番が増える、白Tシャツや白シャツ。どんなコーデにもマッチする万能アイテムですが、インナーが透けて見えてしまうことが気になり、避けてしまう人もいます。

また自分では見えていなくても、光の加減や素材の薄さによって、周りから思っている以上に肌や下着のラインが浮いて見えていることもあります。

大人世代にとって、清潔感のある印象は大切です。今回は、白T・白シャツを着るときに避けたいNGカラーを解説します。

NGカラー:白・黒のシンプルカラー

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出典元:筆者撮影

白Tシャツや白シャツはインナーも白にすれば透けないと思っていませんか?

実は、白いトップスに白いインナーを合わせると、意外にもインナーの輪郭が浮き出てしまうことがあります。

なぜなら、白は肌の色とは異なるため、肌色のコントラストが際立ち、透けやすくなるからです。

また黒のインナーも、透け対策としてはNG。

黒は白と対照的なカラーで、トップスの下に着ると、どれだけ生地が厚くても色が透けて見えてしまう場合があります。

ただし、ボトムスが黒色の場合あえてインナーに黒色を合わせることで、色のまとまった着合わせにすることもおすすめです。

NGカラー:派手な柄物やカラー

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出典元:筆者撮影

白Tシャツや白シャツは、クリーンさが魅力でもあります。

そんなアイテムの中に、派手な柄物インナーやビビッドカラーの下着を合わせてしまうと、一気に印象が崩れてしまいます。

オフィスやフォーマルな場面では、インナーが目立つだけで服装マナーとしてNGと思われることもあるため、気をつけたいポイントです。

まとめ:肌になじむ“ベージュ系”が最強

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出典元:筆者撮影

白Tシャツや白シャツを美しく、そして品よく着こなすために欠かせないポイントはインナー選びです。

その中でももっとも透けにくく、失敗が少ないのは肌に近い色のベージュ系のインナーです。

肌の色になじみやすいため、光の加減や素材の薄さが気になる白いトップスでも、インナーの存在感を目立たせずに着ることができます。

特に日本人の肌色には、ベージュやピンクベージュといった自然なトーンが相性抜群です。

肌との境界線がぼやけることで、下着のラインも透けにくくなり、全体的にやわらかく上品な印象を与えてくれます。

実際に試着してみたり、鏡の前で確認したりしながら、自分の肌色にもっともなじむカラーを見つけてみてください。

夏のファッションをより快適に、自信を持って楽しみましょう。


ライター名:Sara

アパレル職経験ありのアラサー。等身大のファッションやメイクが大好きで日々研究中。UNIQLO、GU、しまむらを中心にアラサーならではの悩みをカバーできるファッションを探求し、おしゃれを楽しんでいる。