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店員「そう言われても…」在庫確認に来た客がとった“まさかの行動”に「横柄な人多すぎる…」

  • 2025.9.1
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photoAC(画像はイメージです)

お店で働いていると、さまざまなお客さんと出会います。その中には、対応に悩んでしまうような、少し手こずるお客さんもいるようです。

mikan(@endhome79)さんが、「商品がないことを伝えたあとの“お客さんの困った反応”」についてX(旧Twitter)に投稿し、注目を集めています。

いったいどんなことがあったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

これは困ってしまいますね…。

棚に商品がなくても、奥に在庫が残っている場合があります。そのため「商品はありますか?」と尋ねるのは自然なことです。しかし、「ありません」と言われたら、それで納得するべきでしょう。

ましてや、横柄な態度で尋ねたり、「先週はあったのに」と怒りながら言っても、店員さんを困らせるだけですよね。

商品が売れてしまうのは当然のことですし、怒っても出てくるわけではありません。

気持ちよく買い物をするためには、店員さんに対して思いやりの気持ちを持って接することが大切ですね。

その後の対応は?

このときの様子について、投稿者さんに詳しくお話を伺いました。

---困ったお客様ですね…。キレるお客様が多いとのことですが、最近特に印象に残っているお客様の言動はありますか。

「セール品買ったんだけど値引きされてないじゃない!」と言われたので、レシートの見方を説明すると、「レシートの見方が分かり辛い、こんなのわかんないわよ!」とキレてきました。

---そのような態度で来られると困ってしまいますね…。商品がないことでキレるお客様には、どのように対応されるのでしょうか?

類似商品を勧めたり、丁寧に説明したりすれば納得していただけることが多いです。まだこれはいいですね。

---できれば最初から落ち着いて尋ねてきてほしいものですね。

思いやりをもって落ち着いたやり取りを

当たり前のことですが、店員さんに強く当たっても、欲しい商品が急に出てくるわけではありません。

むしろ、周囲の人まで不快な気持ちにさせてしまう可能性があります。買い物を気持ちよく終えるには、思いやりと冷静さを忘れずに対応することが大切ですね。

取材協力:mikan(@endhome79)さん