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"末期ガンの妹"の【叶えられなかった願い】を後悔する姉。眠る手を握り「ごめんね。」とつぶやいた結果

  • 2025.9.21

ステージ4の子宮頸がんが見つかったサクラさん。

医療用麻薬を使い、眠っている時間が長くなっていました。そんな中、姉のスミレさんたちは主治医から「心の準備をしておいてください」と言われます。

父母と一緒に病院で寝泊まりをすることにしたのですが…?

妹の願いを叶えてあげられなかった後悔

状態がいつ変わってもおかしくないと言われたスミレさんたち。隣で眠ろうとしますが、中々眠ることができません。隣で横になりながら、スミレさんは後悔の念に襲われます。

今の病院に転院する前、サクラさんから「家に帰りたい…」と言われていたことを思い出します。妹の願いを叶えてあげられなかったことをスミレさんは謝りました。

すると、サクラさんが「いいよ」と許してくれているかのように、そっと手を握り返してくれたのでした。

眠っているサクラさんに届いたスミレさんの後悔。残された時間を考えると、もっとできたことがあったのではないかと自分を責めがちです。しかし、その想いこそが思いやりの証なのかもしれません。

マンガ:つきママ(@tsukimama34)

 

 



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