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末期がんで"ほぼ寝たきり"妹。ふと目を覚まして呟いた【闘病への思い】抱きしめる姉に見せた忘れられない表情

  • 2025.9.18

ステージ4の子宮頸がんが見つかったサクラさん。

様々な治療を試みますが、回復の気配はなく選択の余地もない転院を迫られます。そして転院先では、痛みを和らげるため医療用麻薬を使用することになり、現在は眠っている時間が長くなっていました。

姉のスミレさんは主治医から誘われ、病院で行われるクリスマス会に息子と一緒に参加することに...

手を握っていると、闘病中の妹の目が…奇跡が起きたクリスマス

スミレさんは、サクラさんと一緒にクリスマス会へ参加。賑やかな雰囲気の中、眠っている彼女に話しかけていると握っているサクラさんの手が動きました。

目を覚ましたサクラさんから、「もう、頑張らなくていいかなぁ?」と聞かれたスミレさん。頑張りを認め、もう頑張らなくていいことを涙ながらに伝えます。

スミレさんはサクラさんを抱きしめながら、妹がかけがえのない存在であることを改めて実感…。すると、ふと目を開けたサクラさんが微笑んでくれたのでした。

病気と闘ってきたサクラさん。頑張らなくていいと受け止めてもらえたことで、大きな安心につながったのかもしれません。苦しい中でも家族と愛情でつながることができる時間は、何ものにも代え難いことですね。

マンガ:つきママ(@tsukimama34)

 

 



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