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ガンになった妹の主治医「痛みは限界まできている」→提案された【新しい処置】が“家族みんな”にもたらした結果

  • 2025.9.14

ステージ4の子宮頸がんが見つかったサクラさん。家族で支え合いながら抗がん剤治療を1年半頑張ってきましたが、「もうここでできることないから…」という冷たい一言を主治医から告げられ、緩和ケアの病院へ転院することになりました。
34歳の誕生日を迎えたサクラさんですが、その後容態が次第に悪くなっていきます。

34歳の誕生日を迎えた妹。しかし容態は悪化して行く一方…

サクラさんの誕生日を境に、痛みに苦しんでいる時間が増えていきました。そんな折、姉のスミレさんは新しい主治医のミドリ先生から医療用麻薬の使用を提案されます。

麻薬と聞いて抵抗を感じるスミレさんですが、目的は痛みを和らげてあげることだと説明を受けます。穏やかな空気が流れるミドリ先生のおかげか、不安や苦痛が和らいでいくことを感じていました。

その後、サクラさんが穏やかな表情で眠り落ちた様子を見て、スミレさんは安心するのでした。

医療用麻薬に対する不安を解消できるように、丁寧に説明してくれた主治医の存在。サクラさんの苦痛だけでなく、スミレさんたちのつらさも和らげてくれたようですね。

マンガ:つきママ(@tsukimama34)

 

 



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