1. トップ
  2. 「私の頃は400円だったのに…」小4と買い物中、レジでの光景に「間違いかと思った」<物価高騰エピソード2選>

「私の頃は400円だったのに…」小4と買い物中、レジでの光景に「間違いかと思った」<物価高騰エピソード2選>

  • 2025.7.16
undefined
出典元:photoAC(画像はイメージです)

久しぶりに昔よく買っていたお菓子を手に取って、「え、こんなに高かったっけ!?」と思ったこと、最近増えていませんか?物価が上がっている今、値段が高くなったり、内容量が減っていたり、いろんな形で驚かされることが多いですよね。

そこで今回は、SNSに投稿され大きな話題を呼んだ<物価高騰にまつわるエピソード2選>を紹介します!

1、小4娘の「ちゃお」デビューで親がフリーズしたワケ

2025年6月、bechico(@bechi_bechico)さんが、「小4娘の“ちゃお”デビューで親がレジで凍りついたワケ」についてThreadsに投稿し、ビックリしました」、「子供のお小遣いじゃ買えない」と話題になりました。

いったいどのような理由だったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからTreadsに移動します

bechico(@bechi_bechico)2025年6月7日

小4娘、ちゃおデビュー
値段も確認せずにレジ行って驚愕

え、今のちゃおって730円もするの?!

私が子どもの頃は400円か450円くらいだったのに……
今後はおこづかいから買わせようと思ってたけどちょっと可哀想になってきた
ちゃお購入に限り500円の補助金出すか…どうしようかな笑

子どもの頃に“ちゃお”を楽しみにしていたという方も、少なくないのではないでしょうか。あのワクワクする付録と漫画の世界。そんな懐かしい雑誌も、今や思わず二度見してしまうような価格に…。

時代の流れとはいえ、あの少女漫画雑誌が、かつてのほぼ倍近い価格、730円にもなっているとは驚きです。物価の上昇だけでなく、今どきの豪華な付録も価格に反映されているのかもしれません。とはいえ、「ちゃお=400円台」の記憶がある親世代にとっては、レジで思わず固まってしまうのも、無理はない話ですね。

子どものお小遣いだけで買うには、確かに厳しい価格設定と言えそうです。そんな中、娘さんの「好き」を応援し、背中をそっと押してあげたいという投稿者さんの「500円の補助金」案は、とても温かくて現実的なアイデアかもしれませんね。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「正直、何かの間違いかと思いました(笑)。原材料や電気、輸送コストなどなんでもかんでも値上がりしているので、多少値段が高くなっていてもおかしくないのですが、思ってた以上に高くて『え!?高くない!?』とびっくりしました」とのこと。

また「今回はたまたま立ち寄った本屋で、娘も財布を持ってきていなかったのと、最初の1冊ということで私が買いました」とのことでした。

以前の値段との驚きの差に、かつて“ちゃお”を楽しんでいたユーザーから、驚きの声が多数寄せられています。ここまで値段が上がるのか!と、思わず驚かされましたが、それでも、親子で同じ漫画雑誌を楽しめるのは嬉しいですね。値段は大きく変わっても、時代を超えて読み継がれる、漫画の変わらない魅力を改めて感じさせられました。

2、驚くほど上がったケーキの値段

2025年6月、AYUMI(@ayu_hk.co.jp)さんが、「混乱するほどのケーキの値上がり」についてThreadsに投稿したところ、「カットケーキの値段って全然みてなかった」「やすくて400円台」と注目を集めました。

いったい投稿者さんは、どれほどの値上がりに混乱したのでしょうか?

※下記の日付のリンクからTreadsに移動します

AYUMI(@ayu_hk.co.jp)2025年6月18日

妹が遊びに来るからケーキ買いに行った
妹と私と息子の分、3個 1000円いくかなーと思ったら
「お会計1800円です」
そうだ、もう3個で1000円の時代じゃないわ
未だにケーキって300円台よね?とバグるときある

投稿者さんは、遊びに来る妹さんの分を含め、計3個のケーキを購入しました。

お金を準備しながら、「1,000円くらいかな?」と予想していたのですが、実際の請求金額は“大ハズレ”の1,800円!2倍弱もの値段がしたのですね。

確かに、今の30~40代の大人が子供の頃や学生時代は、ケーキ1つが300円程度で買えました。しかし今は小麦粉などの材料が値上がりし、500円以上するケーキが当たり前になっています。

それほど長い時間がたっているわけではないのに、急激に変わる物価に、なかなか金銭感覚が追いつきません。投稿者さんが「バグる」という気持ちも分かりますね。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「『高っ!』と危うく声に出してしまいそうでした。ケーキは、誕生日やクリスマスなどのイベントのときにホールで買うことが多いので、普段はあまり1ピースだけ買うことがありません。そのため、1ピースがこんなに高いとは、本当にびっくりしてしまいました」とのこと。

また「やはりお菓子類が高くなったと感じます。値段自体はあまり変わっていないように見えても、内容量が少なくなっていたり、クッキーのサイズが小さくなっていたりすることが多いなと思います。また、カップラーメンも以前より高くなったと感じます。学生時代は、『安くて手軽に食べられるもの』というイメージがありましたが、今では気軽に買えなくなってしまいました」とのことでした。

原材料や人件費の高騰に円安など現在の社会情勢を考えると、値上げも受け入れざるを得ないのが厳しい現実。ですが自作スイーツを楽しんだり、高コスパスイーツを探したりと、工夫しながら物価高を乗り越えたいですね。

上手にやりくりしながら、たまには自分へのご褒美も楽しみたい

今回は、「小4娘の“ちゃお”デビューで親がレジで凍りついたワケ」、「混乱するほどのケーキの値上がり」といった<物価高騰にまつわるエピソード2選>を紹介しました。

ここ数年で物価がぐんと上がり、価格が高くなるだけでなく、内容量が減るなどさまざまな形で驚かされることが増えましたよね。

「節約しなきゃ」と感じる場面も多いかもしれませんが、上手にやりくりしながら、たまには自分へのご褒美も楽しみたいものです。

取材協力:bechico(@bechi_bechico)さん、AYUMI(@ayu_hk.co.jp)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です