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「まるで魔法!」バーガーキングを“食べる以外で”楽しむ方法とは<バーガーキングにまつわるエピソード2選>

  • 2025.7.16

アメリカ発祥のハンバーガーチェーンで、世界中に店舗を展開している「バーガーキング」。ボリューム満点のメニューに定評があるお店ですよね。

そこで今回は、SNSに投稿され大きな話題を呼んだ、<バーガーキングにまつわるエピソード2選>を紹介します!

1、包装紙をモチーフに仕上げた作品

2025年6月、ひとり展hira(@hirayukihiro)さんが、「包装紙をモチーフにした作品」についてX(旧Twitter)に投稿したところ、1.2万いいね(2025/07/15時点)が集まり、「かーわいい」「持って帰れないからなぁと思ってた」と注目を集めました。

いったいどんな作品を作ったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからX(旧Twitter)に移動します

ひとり展hira(@hirayukihiro)2025年6月3日

いつも食べ終わったら捨ててしまうバーガーキングの包装紙を刺繍しました
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出典:ひとり展hira(@hirayukihiro)さん

投稿者さんは、ハンバーガーチェーンのバーガーキングで食事していた時、その包装紙に目が止まりました。バーガーキングの包装紙は、トマトや玉ねぎ、レタスといった野菜が鮮やかな色で描かれていて、とてもデザイン性が高いのです。

ただ、食品の包装紙ですので、食べ終わったら捨ててしまいます。どうにか手元に残す方法として投稿者さんが思いついたのが、包装紙のデザインを刺繍で再現するというものでした。

出来上がった刺繍作品は、デザインや色合いを完璧に再現。ランチョンマットとして使えば、食欲も倍増しそうです。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「バーガーキングの包装紙には、ポップで鮮やかな色合いで具材のイラストが描かれていて、見た瞬間に『これを刺繍で表現したら楽しいのでは?』と感じました。デザイン自体がとても素敵で、食べ終わっても記憶に残るような、『思い出として残る包装紙』を形にしたいという気持ちもありました」とのこと。

また「制作にはトータルで約2ヶ月ほどかかりました。今回はアップリケ刺繍を用いて、具材やロゴの立体感と鮮やかさを表現しています。特に細かい文字やロゴの刺繍はバランスを取るのが難しかったです。刺繍糸の色選びにもこだわり、実際の具材に近い質感や存在感が出るように工夫しました。また、包装紙らしさを保つために全体のレイアウトを崩さないよう、配置にも注意を払っています」とのことでした。

投稿者さんの技術は、普段捨てられてしまうものを、芸術作品として「捨てられないもの」に変えてしまう魔法のようですね。

2、地下へのルートがダンジョン感あふれるバーガーキング

2025年5月、労働後ティータイム(@World_Wibe_Wed)さんが、「地下席までの通路のダンジョン性が高いバーガーキング」の話題をX(旧Twitter)に投稿したところ、「そんな店舗があるのか」「やばい面白い」と注目を集めました。

いったいどんな通路だったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからX(旧Twitter)に移動します

労働後ティータイム(@World_Wibe_Wed)2025年5月22日

バーガーキング某店舗は地下席が店の外に出なければ辿り着けないというダンジョン性があるので"トレーを持って店の外に出るヤバい人"に一瞬なる ウケる
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出典:労働後ティータイム(@World_Wibe_Wed)さん

東京のような都市部では、少し変わった構造のお店を時折見かけます。

でもまさか店内の席に座るのに、一度外に出ないといけないとは。なかなか想像できないですよね。

投稿者さんによると、事前に外を通ることはお店の方が教えてくれるとのこと。それでも初めてこの店舗を利用する人は、「本当にこれで合ってるの?」と不安になってしまいそう。そんな様子を“ダンジョン”と表現した投稿者さんのセンスが絶妙ですね。

さらにトレーを持ったまま外に出て歩く姿を想像すると、ちょっとシュールでクスッとしてしまいます。誰かと一緒なら笑い話になりそうですが、ひとりだったら少し恥ずかしいかもしれませんね。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「テラス席以外で初めて一度外を経由するという席を知ったので、面白いなーと思って利用しました。でも、やはり側から見たら変だと思うので、下を向きながらそそくさと地下に行きました」とのこと。

またこの店舗は「たまたま利用しました。この時も初めて行きました」とのことでした。

これらのコメントのほかに、「どこどこにも同じような店舗がある!」というようなコメントが多数寄せられており、「一度店の外に出る店舗」は、都会ではわりとよくあるのかもしれませんね。みなさんも、“ダンジョン性の高い”店舗を探してみてはいかがでしょうか?

思わず店頭に足を運びたくなる

今回は、「包装紙をモチーフにした作品」、「地下席までの通路のダンジョン性が高いバーガーキング」といった<バーガーキングにまつわるエピソード2選>を紹介しました。

アメリカ発祥のハンバーガーチェーンで、世界中に店舗を展開している「バーガーキング」。日本でも、首都圏を中心に店舗が拡大しており、人気が高いファストフード店の一つでもあります。

包装紙をモチーフにした刺繍や面白い店舗など、楽しい投稿を見ていると、思わず店頭に足を運びたくなりますね!

取材協力:ひとり展hira(@hirayukihiro)さん、労働後ティータイム(@World_Wibe_Wed)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です