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「結婚祝いくれた方にお返し渡したからね」義母の勝手な行動にあぜん!隠されていた“真の狙い”に…「後悔しています」

  • 2025.8.26
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出典元:photoAC(画像はイメージです)

結婚や出産などの人生の節目には、多くの方からお祝いをいただくことも。そのお返しは、感謝の気持ちを込めて自分たちの手で贈りたいと考える夫婦も多いでしょう。

今回は、40代女性・会社員のAさん(仮名)が授かり婚をした際に体験した、義母によるお祝い返しの代行をめぐる出来事について紹介します。

娘の授かり婚で蘇った、モヤモヤした記憶

最近、娘が結婚することになり、昔の出来事を思い出して、ちょっと悶々としています。

私たち夫婦は、今で言う授かり婚でした。式も挙げず、ウエディングフォトも撮らず、貯金もないのに入籍したことで周囲からの反対もありましたが、なんとか夫と二人で協力しながら子どもを育てていました。

結婚祝い、出産祝いも自分たちで決めてお返しを渡そうと話し合っていたある日、久しぶりに義実家を訪れた時のこと。

お祝い返しの話になったのですが、義母が突然「ご近所さんからお祝いもらったから返しといたからね」と言ってきたのです。

当時は「ありがとうございます」と返し、感謝をしつつも、自分たちで返したかったなあとは思っていました。ですが今考えると、誰にいくらもらっていくらくらいの返しをしたのか聞いてなかったことに思い至り…。とても後悔しています。

誰からもらったのか、ご祝儀袋も出産祝い袋も見てないし、お返しも見てないし、何より、余っているはずの現金が手元にないのです。

もしかしたら、義母が余った現金を持っていったのかもしれません。

実家では、ご祝儀、出産祝いをそのまま受け取っていたので、あらためて、私たちからお祝い返しをしました。余った現金は子どものために貯金。

今考えると、随分とまあ失礼なことをされたんだなと実感。子どもたちには、そんなことがないように気をつけなければと思った出来事でした。

親切心の陰に隠れた問題を見極める大切さ

お祝いのやり取りは単なる金銭の授受ではなく、人間関係の基盤となる大切なコミュニケーションです。誰からいくらいただき、どのようにお返ししたかは、今後の付き合いにも影響する重要な情報。

それが不透明になってしまうと、後々まで心にしこりを残すことになりかねません。

真相はわかりませんが、もし義母の行動が親切心からのものであっても、きちんと貴賤について明確にし、透明性を保つことは信頼関係を築く上で欠かせません。

Aさんが娘さんには同じような思いをさせたくないと決意したように、世代を超えて学びを生かしていくことが大切ですね。



※本記事では読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。

アンケート実施日:2025年8月18日
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者:40代女性・会社員