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手術が必要と言われ夫に伝えると…第一声にあぜん!妻の体より心配したものとは?

  • 2025.8.23
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出典:Photo AC ※画像はイメージです

人生において病気や手術は、誰にでも起こり得ることですが、心身ともに大きな負担となるもの。そんな時こそ、パートナーからの温かい言葉や気遣いが心の支えになったという方も少なくないでしょう。

今回は、40代専業主婦のAさん(仮名)が手術を夫に報告した際に言われた信じられない一言について紹介します。

手術よりもお金が心配?夫の冷たい反応に絶句

これは、私が数年前に卵巣嚢腫(らんそうのうしゅ:卵巣にできる腫瘍)の手術が決まった時のことです。

夫に手術のことを報告したところ、第一声が「いくらかかるの?」だったんです。

手術の内容がどんなものなのか、入院はどのくらいの期間になるのか、そういったことはもちろん、私の体のことを心配する言葉すらありませんでした。

まずは婦人科に手術費用を確認するように言わました。

確認後に大体の金額を伝えると、「保険金が下りるから良かった」とのこと。入院日が決まっても「頑張れ」の一言すらなく、退院してからも一切気遣ってくれることはありませんでした

保険金の申請書類に不備があって戻ってきてしまった時には、「早く申請し直すように」と念押しまでされる始末。

元々がめつくて、ケチなエピソードが盛りだくさんの夫なのですが、ここまで私の体に無関心で、お金に執着する姿を見て、恐怖すら感じました。

この時のことがあってから、いつか逆の立場になった時に離婚しようと計画しています。

お金より大切なものを見失わないために

手術という不安な状況の中で、まず心配されたのが費用のこと。Aさんにとって、この時の夫の反応は一生忘れられない出来事となってしまいました。

医療費は家計にとって大きな負担になることもありますが、まずは家族の体調や気持ちを気遣うのが自然な反応でしょう。お金の心配をするのは当然としても、それが最初に口に出る言葉であっては、相手を深く傷つけてしまいます。

病気や手術の時こそ、夫婦が支え合う大切な場面。まずは相手の身を案じ、不安な気持ちに寄り添う姿勢を忘れずにいたいものです。



※本記事では読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。

アンケート実施日:2025年8月15日
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者:40代・専業主婦