1. トップ
  2. 次男「これあげる!」受け取った“総重量約850グラム“の巾着→“衝撃の中身”に「銭形平次かよ!」

次男「これあげる!」受け取った“総重量約850グラム“の巾着→“衝撃の中身”に「銭形平次かよ!」

  • 2025.7.11

キャッシュレス決済が普及してきたとはいえ、現金で支払わなければならない店舗も多くあります。そうした店舗で慌てないため、「まだまだ現金入りの財布が手放せない」と考える人は多いでしょう。

SNSに投稿された「息子から渡された大量の現金」というポストが話題になっています。

いったいどういう状況で、どれほどの量のお金を渡されたのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

昨日、4月から就職してる今年19歳の次男から「これあげる!」って巾着もらいました。
ずっしりして何かな?って思って、巾着の中を確認した瞬間「銭形平次かよ!!!」ってツッコミ入れました
※若い子は分かんないよね
私のツッコミ間違ってないよね?
(小学生の頃から何回も端数もレジで出しなさいって言ってたのに…本人からだいたいの枚数と金額930円ぐらいって言ったのであげるって言われたけど1000円渡しました)
undefined

投稿者さんは、19歳の息子さんから「ずっしりと重たい」巾着をもらいました。不思議に思って巾着を開けてみると…なんとそこに入っていたのは、大量の現金!

現金はすべて1円玉と5円玉で、いったい何枚あるのかすぐには数え切れないほどの量。しかも5円玉のほうは、丁寧に「紐通し」されています…!

投稿者さんは思わず、投げ銭を武器に悪を懲らしめる昭和時代劇の主人公の名前をつぶやきます。この小銭の量は、「銭形平次」もびっくりするほどのものでしょう。

息子さんによると、小銭はおよそ930円分。正確に枚数を把握しようと、投稿者さんが1円玉の重さを量ると、423グラムという結果に。1円玉1枚は1グラムですので、423枚の1円玉が入っていたことになります。紐通しされた5円玉もおそらく100枚ほどはありますね…!

undefined

息子さんの手元にこれほどの小銭があったのは、レジで端数を出すのを怠ったためのよう。できれば端数まで出してもらったほうが、財布の中もスッキリ片付いてよさそうです。

最終的に投稿者さんは、小銭を1,000円札に両替してあげました。これほどの小銭をどうするのでしょうか…?投稿者さんに詳しいお話を伺いました。

思わず「銭形平次かよ!」

---小銭の量に驚きました...!この時のお気持ちをお聞かせください。

使わないから貯めてるのは知ってたけど、まさか五円玉は紐通してるし、1円玉の量にビックリでした(笑)紐通した五円玉見て思わず「銭形平次かよ!」って言っちゃいました(笑)

---「紐通し」をしている若い方は珍しいのでは…!その後、息子さんとはどのような会話をしましたか?また、小銭はどのように使っていく予定でしょうか?

「地道に母が使うよ」って言って、「これから端数も出そうよ」とはもう一度伝えました(笑)改めて数えてみたら、紐通した五円玉115枚、バラの五円玉7枚、一円玉423枚ありました。両替として1,000円渡しましたが、総枚数545枚合計金額1,033円あり、重さも850gぐらいはありました。

---500枚を超える小銭とは…なかなか使い切るまでには時間がかかりそうですね。

余裕があれば、「端数」まで!

お会計のときに端数まで出すと、お釣りが減って店員さんは助かることがあります。必ずしもしなければいけないことではありませんが、時間に余裕があるときは端数まで出すことで、お財布も嵩張らず気持ち良くお支払いができるかもしれませんね。