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「アンリ・シャルパンティエ」おすすめ4選

  • 2025.5.21

働く女性の息抜きを応援するキャンペーン「15時ブレイク」。みんな、仕事を頑張りすぎてない? 15時になったらちょっぴり手を止めて、ゆるっと休憩。リフレッシュして仕事をもっとはかどらせよう。

アンリ・シャルパンティエ

今回は、1969年に兵庫県芦屋市で創業し、現在では全国のデパ地下などでおなじみの洋菓子ブランド「アンリ・シャルパンティエ」のおすすめ商品をチェック!

アンリ・シャルパンティエ 初夏のおすすめ4選

魅惑の焼きたてフィナンシェ!

出典:シティリビングWeb

アンリ・シャルパンティエのフィナンシェの製法を生かしながら、香り豊かな焼きたてのフィナンシェを提供するフィナンシェ専門店「BEAN to FINANCIER(ビーン トゥ フィナンシェ)」が新宿高島屋と大阪高島屋にオープン。香り高いシチリア産アーモンドを100%使用し、店内厨房で作られた焼きたてが提供されます。プレーンとアーモンドクラッシュの2種。焼き上がり時間に訪れたい!

「フィナンシェ〈プレーン〉」1個238円

伝統のおいしさをライブで体感

出典:シティリビングWeb

銀座柳通りの歴史あるビルの一角に、パリのアパルトマンをイメージしてつくられた「銀座メゾン」。 洗練されたサロンスペースでは、本格的なテーブルデザートを楽しめます。創業のきっかけにもなった「クレープ・シュゼット」は、クレープ生地をバター、オレンジ果汁、リキュールなどで煮込んだスイーツ。仕上げとなるフランベは、オーダーごとに目の前で行われます。絹のようになめらかなクレープと芳醇なソース、青い炎が立ち上がるライブ感に心躍ります。

「クレープ・シュゼット」2,750円(ドリンク付き)

この季節にぴったり!

出典:シティリビングWeb

甘夏の果汁と果皮を生地に加え、甘味と酸味が効いた爽やかな季節限定のフィナンシェ。甘夏の爽やかな香りがじゅわっと口いっぱいに広がります。使用するのは、瀬戸内に浮かぶ柑橘の島、生口島で収穫した甘夏。鮮度の高い状態のものを島内で丁寧にしぼり、果汁に。穏やかな気候と太陽の恵みが育んだ瑞々しい味わいを楽しめます。7月9日(水)終売予定。

「甘夏フィナンシェ詰合せ」4個入り972円(フィナンシェ2個、甘夏フィナンシェ2個)

美しいビジュアルにうっとり

出典:シティリビングWeb

フランス料理のテリーヌを思わせる、ひとつに2種類の果実を詰めた宝石のようなゼリー。新作2種を含めた6種のフレーバーがラインアップ。製菓の世界大会「クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー2017」に日本代表選手として出場し、準優勝し、2023年の同大会で団長を務め、日本チームを優勝に導いたシェフ・駒居崇宏さんが開発。

「テリーヌ・ドゥ・フリュイ」6個入り3,240円

創業55周年を迎えさらに進化

ギフトから自分用おやつまで多様なニーズに対応

昨年の10月に、アンリ・シャルパンティエはブランド誕生55周年を迎えました。先代の社長が創業前に働いていたレストランで、「クレープ・シュゼット」の幻想的な青い炎の向こうに揺らぐ、お客さまの驚いた顔を見て衝撃を受けたのがきっかけです。その感動を多くの皆さまに伝えたいという思いで、自ら喫茶店を開業しました。店名は、クレープ・シュゼットを考案したフランス人パティシエ「アンリ・シャルパンティエ」に敬意を表して付けられたそうです。

アンリ・シャルパンティエがフィナンシェの販売を開始して50年を迎えようとしております。お客さまのニーズは多様化しており、よりさまざまな楽しみ方、味わい方を提供していきたいと考え、フィナンシェ専門店「BEAN to FINANCIER」をオープンしました。現在は新宿髙島屋と、大阪髙島屋で展開しています。連日多くのお客さまにお越しいただいており、新宿髙島屋店オープンから1カ月後の4/28には、お買い求めいただいたフィナンシェが累計10万個(焼きたて、ギフト含む)を突破しました。これからもご注目ください!

(アンリ・シャルパンティエ広報担当)

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