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「末期の脳腫瘍」義母の病を隠蔽した夫と義父…語られる真相は?

  • 2025.5.18

香澄さんは大好きな夫・晋太郎と結婚します。ですが、結婚後に同居をしたところ、晋太郎と義父の本性があらわれます。2人とも、妻は夫の「所有物」と勘違いしており、日常的にモラハラを繰り返します。そんな中、義母だけが香澄の味方で心の救いでした。ところが、義母が突然倒れ、病院に搬送。医師から「末期の脳腫瘍」であることを告げられます…。著者・紙屋束実(@kamiya.tsukami)さんが描く、夫婦に起きたトラブル漫画『結婚なんてするんじゃなかった』をダイジェスト版でごらんください。

©kamiya.tsukami
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義母の病気を隠すよう命令した義父

突然、義母が倒れてしまいます。「末期の脳腫瘍」であると聞かされ、香澄さんはショックを受けます。自分だけ何も知らず、義母の優しさに甘えていたことを後悔…。

ですが、なぜ、義父は義母の病気を隠していたのでしょう?病気が発覚した3年前というと、ちょうど香澄と晋太郎が出会ったころです。さらに、義母の「晋太郎のことが本気で好きかどうか」という質問も気になります。

義母はこのあと、真相を語る前に香澄さんに「心して聞くように」と前置きをします。

感づいていたけれど…やっぱりショック

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義母の病気を隠していた理由は、香澄さんに逃げられないようにするためでした。さらに、晋太郎は香澄さんのことが好きで結婚したのではないようです。男に従順で、家事・育児・介護など、すべて家のことを担ってくれる、都合のいい妻がほしかっただけでした。

長い間、家に縛られ、義父の言う通りに生きてきた義母…。義母もまた、感覚がマヒしていたそうです。

義母との約束を胸に「自分の運命に抗う」と決意

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香澄さんは最期まで義母に寄り添い、葬儀も義母の希望をかなえることができました。ようやく義父から解放された義母…安らかな眠りについてほしいものですね。

このあと、香澄さんは義母と交わした約束を胸に、晋太郎との離婚を決意。夫の不倫を突き止め、夫と不倫相手に慰謝料を請求し、離婚を果たします。女性を軽視するモラハラ夫と結婚してしまい、香澄さんは「結婚はこりごり」と語っています。これからは、自分のために自分の人生を歩んでいってほしいですね。

著者:ももこ

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