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41歳で死去した元Jリーガー、弟が日本での兄弟対戦を思い出して感極まる 「胸が締め付けられる…」

  • 2025.5.11
41歳で死去した元Jリーガー、弟が日本での兄弟対戦を思い出して感極まる 「胸が締め付けられる…」
41歳で死去した元Jリーガー、弟が日本での兄弟対戦を思い出して感極まる 「胸が締め付けられる…」

Text by 井上大輔(編集部)

4月1日に41歳の若さで亡くなった元Jリーガーのレアンドロ・ドミンゲスさん。

ブラジルから助っ人として来日すると、柏レイソル、名古屋グランパス、横浜FCとおよそ10年に渡って活躍した。2022年から精巣ガンで闘病していて、移植手術も受けていたという。

彼の弟であるクレイトン・ドミンゲスさんも徳島ヴォルティスやFC岐阜などでプレーした元Jリーガー。

クレイトンさんは徳島時代に兄と対戦した写真を振り返りつつ、「携帯電話のギャラリーを閲覧して、思い出を追体験し、胸が締め付けられるような思い出が蘇る」とSNSに投稿していた。

2014年3月、徳島と柏に所属していたドミンゲス兄弟は、ピッチ上で対戦している(2-0で柏が勝利)。

クレイトンさんが兄とプロの舞台で対戦したのはこれが最初で最後だった模様。その写真を見返して、感極まっていたようだ。

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