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「先に買うぞ!」自販機でおじいさんに順番を譲ったら…まさかの異変が!?声をかけると、驚愕の展開に

  • 2025.5.7

病院の自動販売機の前でわが子2人が揉めていると、コワモテのおじいさんが現れ、「おい、先に買うぞ!」と言ってきました。順番を譲ったのですが、その後にまさかの事態が……。

おじいさんに自販機の順番を譲ったら…

おじいさんに順番を譲ったのですが、何も買わずに立ち去ったのです。「あれ?」と不思議に思っていると、自販機に220円が投入されたままになっていて……。慌てて声をかけると、「それで子どもたちに買ってやりなさい」と言って去っていきました。

じつは……2歳と3歳になるわが子2人が騒いでいた原因は自販機の「釣り銭切れ」。診察を頑張ったご褒美にジュースを買ってあげようと思ったのですが、まさかの“10円の釣り銭切れ”の表示が。細かい小銭がなく、子どもたちが飲めるジュースは110円のものしかなかったので買えませんでした。

一度「いいよ」と言ってしまった手前、事情を説明しても子どもたちは納得せず……。どうしようかと考えていたとき、おじいさんが現れたので順番を譲ったのでした。

その後、おじいさんを見つけて子どもたちとお礼を言いました。おじいさんは私たちの会話を聞いていたようで(だから金額もぴったりだった)、子どもたちに買ってあげたくなったとのこと。ご自身のお孫さんはもう大きく、小さい子どもと話す機会がないので、「いい時間をもらえた」と喜んでくださりました。私たちも本当に有り難く、おじいさんの行動に感謝しました。

著者:清水美希/30代 女性・主婦。2歳・4歳の姉妹を育てる母。趣味はパン作り。

イラスト:ホッター

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年4月)

ベビーカレンダー編集部

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