1. トップ
  2. 「もしやってたら今すぐやめて!」【スマホ】のバッテリー寿命が縮まる“3つのNG行動”って?

「もしやってたら今すぐやめて!」【スマホ】のバッテリー寿命が縮まる“3つのNG行動”って?

  • 2025.5.6

スマホを長く快適に使いたいと誰もが思いますが、見落としがちなのが「バッテリー寿命」。
実は、何気ない日常の使い方がバッテリーの劣化を早めていることも……。

この記事では、「今すぐやめたいNG行動」と、その代わりに取り入れたい正しいケア方法を紹介します!

1、就寝中のフル充電

undefined

寝ている間の充電、ついやっていませんか?実はこれ、バッテリーを劣化させる原因になります。

なぜ寝ている間の充電がダメなの?

バッテリーは0%や100%といった極端な状態を繰り返すことで劣化しやすくなります。とくに100%に到達したあとも充電し続けると「トリクル充電(過充電防止の微量充電)」が働き、バッテリーにじわじわと負荷がかかってしまうのです。

対策:日中に“ちょこちょこ充電”を習慣に!

おすすめは、日常のすき間時間に20~80%をキープする“こまめ充電”。

  • 食事中(キッチンやダイニングに充電器設置)
  • 入浴中やメイク中
  • デスクワーク中のサブ端末利用

また、iPhoneや一部のAndroid端末には、「最適化されたバッテリー充電」や「スケジュール充電」といった機能もあります。起床時刻に合わせて100%になるよう制御してくれるので、活用してみてください。

2、充電しながら操作

undefined

「スマホの電池がヤバい!」そんなとき、充電しながら動画やゲームをしがちですが、これはバッテリーにも本体にも悪影響です。

充電中に使うと何が起きる?

  • 発熱:本体が熱を持ちやすくなり、熱暴走や寿命低下の原因に
  • 充電効率の低下:充電と消費が同時に起こり、結果として充電時間が長引く
  • ケーブルやポートの負担:充電口の劣化が早まることも

とくに高負荷なゲーム・動画視聴・ビデオ通話などは要注意です。

対策:充電中は“スマホも休ませる”

人が寝ている間に回復するように、スマホも“静かに充電”させるのがベストです。
急ぎで使うとき以外は、充電中はそっとしておきましょう。

3、安価な非純正ケーブル

undefined

価格が安くて便利そうな非純正ケーブル、つい手を伸ばしたくなりますが、これもバッテリーとスマホ本体に悪影響を及ぼす可能性があります。

なぜ非純正がNGなの?

  • 過電流や異常発熱を引き起こすことがある
  • 電圧が不安定で、バッテリーの劣化や故障の原因に
  • 急速充電や安全制御機能が働かないケースも

特にネット通販などで販売されている格安ケーブルには、メーカー基準を満たしていないものも多く存在します。

対策:信頼できる認証付き製品を使おう!

  • iPhone:Apple公式が認めた「MFi認証」マークがある製品を選ぶ
  • Android:端末メーカー推奨またはキャリアショップ取扱のものが安全
  • USB PD(Power Delivery)対応の急速充電器などは、対応機種との相性にも注意!

ついついやってしまっていたスマホのバッテリー寿命を縮めるNG行動

スマホは、今や毎日欠かせないパートナー。だからこそ、ほんの少しの使い方の工夫で寿命が大きく変わります。

「これ、やってたかも…」と思った方は、今日から見直してみてくださいね!

※記事内の画像はイメージです。
※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。